2022/2/24 投薬25日目

やっとパステルの半日退院が実現しました。

 

流動食と自食ではあるけれども

体重が増えてくれたこと。

自分で食べてくれるようになってきたこと。

 

これらを加味して、朝、お迎えに病院に来て

夕方また病院にお泊りさせてもらう。

 

ただ、事務所に戻るにも制限がかなりついてくる。

FIPはネコ伝染性腹膜炎といいますが

私の認識、(先生も以前はそのように言っていた)では

伝染はしない。だからほかの猫とも一緒の空間に居られる。

 

という認識でしたが

 

先生曰く、

最近のムティアン養護派の動物専門医のお話で

FIP治療中の猫と同居の猫もFIPキャリアになっていた

そのため5日間ほどムティアンを未発症の猫にも投与したところ

効果があった。

という話も出ているようで、

100%感染しない。とは言い切れないという話になりました。

 

そのため

人間のコロナを参考に

飛沫感染の予防、ほかの猫と接触させない

手袋を装着してのお世話

消毒

空気清浄と空間消毒

を徹底するように指導されました。

 

とはいえ

目の届かないような場所にパステルを隔離するなら

あまり病院と変わらず、意味もなく

少しでも観察を増やし小まめにお世話をしてあげたいという思いで

事務所の模様替えを行いました。

 

ようやく、わずかながらGSのおかげでここまで来たぞ

という実感を持てました。

 

ガリガリにやせ細ったパステルをキャリーケースに入れ

モフモフのタオルでパステルを包み込み

車の助手席に乗せて出発!!

 

正直全身をしっかり見て触れたのは

発病後初めて…

あまりのやせっぽっちさと、脱毛の多さに少しばかりショックでした。

ムティアンでもこのような副作用が出るのかな?

次回FIPの子がもし来たらムティアンで治療したい。とも思いました。

 

事務所について

すぐにおむつ交換。

先生に教えていただいた通り

お湯で下半身を優しく拭いてあげて新しいおむつを付ける。

サイズは犬用のSSSサイズ。

 

やっと事務所の1階建てケージに収まったパステルを

スタッフが優しく声掛けしてくれていました。

 

おかえり

よく頑張ってるね

偉いね

思ったより元気だった!

 

皆の喜びの声、言葉がうれしくて仕方がありません。

 

パステルおかえり。

 

夕方までだけど、たくさんパステルを見つめているよ。



サプリも沢山飲ませます。