2022/5/1~5/8 投薬91~98回目(CFN7~14日目)

CFNを使ってからあっという間に2週間を経過しました。

GS84回終了した2日後(CFN2回目)、病院で血液検査をしてもらいました。

院内で出来るものと

外部委託でしてもらうFIP抗体価検査です。

 

検査の結果をアップしておきます。

FIPを疑う時の参考にもなります。

 

 

2022/1/18 まだFIPを疑っていないときの最初の検査です。

主訴は食欲不振と体重減少です。

この時は膵炎の初期と診断されました。

ちょっとお高めのブレンダーZ (今となってはFIP治療薬に比べれば半額以下)

を注射していただき帰宅しました。

 

 

ただ…

やはり何かしらの引っ掛かりがあって

そして後ろ脚によたつきがあり

セカンドオピニオンとして使わせていただいている病院に血液検査の画像を見せたところ

TP(たんぱく)数値が気になる…と言われ

(通常値から若干出ている。FIPではこの数値が高くなることが多い)

 

FIPをここで疑い始めました。

その流れでセカンドオピニオンで血液検査をしてもらいました。

外部機関も使っての検査です。

検査の結果がこれです。

 

 

 

 

やはりTPの数値が高いのですが

その他はFIPを疑いきれない数値でした。

FCoV抗体価は800倍です。400倍未満だとコロナウィルス感染確率は低いです。

パステルは800倍なのでウィルス感染はしています。

ただ日本の猫の70%(10匹に7匹)はコロナウィルスに感染しています。

免疫が低下したり、ストレスがかかるとFIPを発病しますが

一生発病しない個体のほうが多いのでこの時点では発症は微妙なラインです。

 

どうしたものかね??

どうなんだろうね…

お医者様も、私も次の一歩を踏み出せない状況でした。

 

この後数日で、パステルは脳発作を起こし下半身が動かなくなり

GSを使った治療に移行しました。

FIP発症です。

 

そして84日間を終えCFNに切り替えた2日後に検査した結果が下記になります。

 

 

 

 

総蛋白がTPとなります。
TPは最初の時に比べるとかなり下がりましたが
まだ基準以上で高いです。
この時点でFIPを疑います。
抗体価も1600倍です。当初よりさらに上がってしまっています。
TPは下がったのですが抗体価が上がった。
ただ数値としてはFIP発症の抗体価では無いです。(ドライの場合)
持続感染(キャリア)の数値となっています。
ただ前回が800倍だったので増殖していた傾向に間違いはありません。
 
今回も。。。もやっっとした結果で寛解には程遠い数値でした。
引き続きCFNにて治療を継続していくことになります。
 
パステルちょっとづつ、頑張ろう♪