最近近所の図書館が復活して本が借りられるようになったので、読んだ本の感想を記録していきます。
境遇/湊かなえ
さくっとしたミステリ?で読みやすかった。あんまり女の友情信じてない派なので、晴美と陽子の最後がなんとなくしっくり来なかったんだけども。陽子、よく許せたな。事務所内のドロついた関係は、うわありそ〜〜って感じで自分だったら、、耐えられないな。
告白みたいな人への激しい怒り恨みみたいなのが少なくて、基本的に悪い人が出てこないはなしだった。
ようこそ、わが家へ/池井戸潤
最近下町ロケットのドラマ総集編みたから初めて池井戸潤作品読んでみた。
なるほど、こういう感じか〜!会社内での立ち位置とか揉め事の感じとかすごく分かりやすく表現してあった。
製造業とかってイメージなかったんだけど、下町ロケットとかみてこういう感じなのね〜ってなってきている、途中。
出向してきた天下り(とは言わないかもだけど)の倉田さん、こういう人うちの会社にもいるー!ってなってその人のイメージで読んでた。相当頑張ったね倉田さん。
電車の順番注意して逆恨みされたり、バイト先で僻まれたり、習い事でストーカーにあったり、出会ったことないけど少なからず確実に被害者はいるよなこういうのっていう出来事が散りばめられてて、ぞくっとする怖さがあった。自分に置き換えたときどういう行動ができるのか。。ちょっと考えてみたけど、ビビって大したことできないな。健太がすごい。MVP。あれが相葉くんだったのかな?
次図書館に行く時も池井戸潤さんのを借りてみようかな。