うちの大学の先生は
地域柄もあるのか、男女を問わず
おしなべて陽気な人が多い気がする。
クリスマスにチョコレートを配ってくれたりとかもするし。
しかし、人柄と試験の優しさは比例しないっていうのは
やっぱり医学部だからなのかな・・笑
月曜日の午前中は、病院の一角で
microbiolpgy微生物学の実験の授業があって
いつもよりちょっと遠出する。
この授業の受け持つ先生は、
一応微生物学の部門ではheadらしいんだけど
この人がまた実にユニークで、癒し系なおじさん。
宿題として出されるミニテストの選択肢には
「アルカイダ」とか
しょうもない選択肢を挟んできたり。
授業が終わったら、実験ペーパーを持って列に並んで、
その日に記録した実験内容を先生に見せて、
サインをもらったら帰宅できるんだけど
先生は、毎回、わたしのペーパーをチェックしながら
わたしの名前を連呼して、にこって笑ってこっちを見上げる。
どうやら、この先生にわたしは好かれているらしい。
この前は、帰りがけに呼び止められて
何かを思いきや、つけてるピヤスのデザインを褒められた(;´∀`)
うーん、まあ
試験官はこの先生らしいから
好印象であることに損はないということにしておこう。
とまあ、
どの授業も、結構こんな感じである。