実は娘っ子、おととい急きょ鼠径ヘルニアのオペをし、昨日無事退院しました。
土曜日におむつ替えをしているときに左のまた上に大きな膨らみを発見。
月曜日にかかりつけの病院に行くと、鼠径ヘルニアとの診断でした。
出ているもののほとんどはお腹の中に戻ったのですが、一部が戻らないので今日中に大学病院の小児外科を受診してくださいと言われ、その足で小児外科へ。
大学病院で確認してもらうと腸が出ているとのこと。
その日はまた出ている腸をお腹に戻してもらい、また一週間後に受診という話で終わりました。
家に帰っておつむ替えをしたときにもう膨らみが。。。
膨らんだら自分で戻してくださいとのことだったのですがが全然戻らない。
泣いていて腹圧がかかっているからかと寝ている間に押し戻そうともしましたが戻ったか戻っていないのかいまいちわからない。
翌日近くの小児科に戻し方を教えてもらいに行きましたが、腫れあがっていて小児科の先生も戻せないと言われまた大学病院に行きました。
大学病院で血流も見れるエコーで確認してもらうと、卵管か卵巣が手では押し戻せないことが発覚。
卵管か卵巣がうっ血している可能性があるし、また腸を押し戻せず毎日大学病院に通うことになるということで、急きょそのまま入院・手術の運びとなりました。
手術が決まったからにはもう絶食。
点滴をしているものの、昼の12時頃に授乳してから夜のオペまでずっと授乳できないので、娘っ子は手をめいいっぱい動かしておっぱいを求めていました。
19:30からオペは始まり、21:30に娘は部屋に戻ってきました。
もうそのときは覚醒し始めている感じだったので少しほっとしました。
押し戻せないものは卵管で、卵管がヘルニアの袋に癒着していたため、腸が出やすくなっていたみたいです。
こんな小さい体に全身麻酔をするのが一番不安でしたが、何事もなく終わってよかったです。
手術前はお腹が空きすぎて延々ギャンナキだった娘ですが、オペ室に向かうときに私が抱っこしたら泣き止み、すごく穏やかな顔をして安心しているのがわかりました。
その顔を見ると、今から手術することを知らない娘に対してすごく申し訳なく思い、涙があふれてきました。
一泊二日の短い入院生活でしたが、すべてが初めてのことで、昨日は一週間ぶりに家に帰ってきた気分でした。
娘は何事もなかったように今はスヤスヤ眠っています。
予後もこのまま順調に行きますように。


