こんにちは。
PRIVATE美容外科でございます![]()
一般的には整形手術後6ヶ月経つと、
手術後の副作用より安全になる時期だと思いますが、
人工プロテーゼを用いる鼻の整形は
数年経っても安定期が計りにくいです。
鼻の整形後、
免疫力が低下して発生し得る炎症や
外部の衝撃などによるプロテーゼのズレ、
皮膚が薄くなってプロテーゼが透けて見える現象、
皮膚を突き出てしまうプロテーゼの脱出など、
様々な副作用があり得ます。
代表的な鼻整形の副作用は、2種類あります。
1. 形が変形する「被膜拘縮」
被膜拘縮とは、
シリコンなどのプロテーゼが
入っていて生じる副作用で、
大きく
△ 鼻の形が曲がって見えるなどの変形
△ 立てた鼻先が低くなるなどの
副作用が現れることがあります。
最初にプロテーゼを入れた時はちゃんと立っていたけど、
時間が経つにつれてプロテーゼが下がってきて
鼻先が低くなることがあります。
その場合は、プロテーゼを抜去して
再度挿入するなどの再手術が必要です。
他にもプロテーゼが透けて見えることがありますが、
ほとんどプロテーゼが鼻のサイズと合わない場合で、
熟練した美容外科専門医が
正確なサイズのプロテーゼをカービングして
挿入すればよくなります。
2. プロテーゼの周りに炎症が起こる無菌性炎症
インターネットを見ると、
鼻整形の副作用としてシリコンが
鼻から突き出たという話があります。
これはプロテーゼの周りの無菌性炎症によって
肌が弱まって起こる現象です。
このように発生した炎症がひどくなると、
プロテーゼの周りの肉が柔らかくなり、
皮膚にまで突き出る副作用が出ることがあります。
無菌性炎症は初期には抗生剤で治療するけど、
抗生剤で効果がない場合は、
プロテーゼを抜去しなければなりません。
プロテーゼを抜去した後は、
時間が経つと自然治癒できて、
ふにゃふにゃしていた鼻がまた元に戻ります。
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