ビジネスマンのための「読書力」養成講座 (ディスカヴァー携書)/小宮 一慶

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かなり前に読んだ本を再読、アウトプット→処分しよう企画第2弾目。
本書の中にも

目的別の5つの読書法
1 速読: 求める情報を探すために、要点を素早く把握するための読み方
2 通読レベル1: 最初から最後までふつうに読む読み方
3 通読レベル2: 最初から最後まで、論点を整理し、考えながら読んでいく読み方
4 熟読 : 注や参考文献を参照しながらきっちり理解するために読む読み方
5 重読: 生き方などに関する座右の書として、何度も繰り返し読む読み方

とありましたが、今回のようなアウトプット目的だと1の速読で読みました。
速読と言っても私は亀さんのようにゆっくりとしか読めないので、論理力を上げる通読レベル2の読み方でどんどん速読のスピードを上げないと!という気持ちです。

5つの読書法の他に、

本質を見いだそうとするのはいい。でも、絶対性も見いだそうとするから、間違いが生じる
自然科学は絶対的な法則がある。それを見つけ出す。
社会科学は”多くの人が幸せになるためにはどうすればいいかという規範を求める”もの。相手が人間である以上、絶対なんてない

ていう記述もノートに記しました。

この本欲しい~という知り合いの方いらしたらご一報下さい。お譲りします。
どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)/小宮 一慶

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かなり前に読んだ本を再読、アウトプット→処分しよう企画第一弾です。
言い訳がましいですが、今年留学していたこともあって全然本を読めていないので、最後の月くらいちゃんと読んでいこうと思います!

小宮さん自身が時間管理に関して気をつけていること、気がついたことをまとめた一冊。
物理的にじゃあどうするか?と、自己啓発的なモチベに関する両方をきちんと押さえてあります。


1. 自分のもっともパフォーマンスの高い時間帯がいつなのか把握しておくこと パフォーマンスの高まる時間帯を最大活用できるように、セッティングする
1⃣ 自分のもっとも調子のいい時間を把握する
2⃣ その時間に、もっとも創造的な仕事を行うようにする
3⃣ その時間帯を最大活用するための段取りを習慣づける
4⃣ むずかしいインプットも調子のいい時間帯に行う

アウトプットはいつでもいいにしても、インプットする時の状況、モチベーションでかなりインプット量が変わってくると感じる今日このごろです。いつでも全力吸収!が理想的ですが、無理なら無理で落ち込まずに、じゃあいつ・どのようにやればいいか?という視点が大切ですね。


2.「志は氣の師」
「朝起きられないとか、なんかやる気が出ないのは、『志』がないから。自分はこうなりたいとか、こういうことをしないといけないとか、こういうことをして人に喜んでもらいうんだとか、自分のそもそもの存在意義が何なのかということが分からないうちはだめです。でも、それが分かったら、じゃあ、朝起きて、これやってみようと思うようになります。」

小宮さん自身、睡眠に打ち勝って朝早起きできるようになったのは30代半ば以降だそうです。20代は体力もあって、なかなか早起きが難しいんですかね。
最近起業中の会社のブログに追われ、こっちのブログの更新がままならなくなってきました(汗
でも書きたいこと一杯なので、どんどんアウトプットしていきたいと思います♫

$日本語教師@アメリカ してた人のblog

今日はファンデーションの上からでも塗れる、”ジェリーバーム”のレビューです!

Ettusaisさんはアタリハズレが自分の中にありますが、今回のはハズレです。
ファンデーションは崩れ、お肌の皮がむけるという何がしたいのかわからない状態に・・・

こういうレビュー書いていいのか心配ですが、素直なレビューを載せていきたいと思います♪

ちなみに今日はアメリカではThanks giving!