こんばんは(^^*今日初めてイースターをこちらで過ごしました。
イースターはキリストが死んでから、3日目に復活したことをお祝いする「復活祭」です。日本ではあまり知られていませんが、(というか私があまり知りませんでしたが)クリスチャンにとってはクリスマスやハロウィーンより重要な行事です。

イースターに何をするのかというと、クリスマスやハロウィーンのようにお祭り的なものではなく、教会に行って祈るというようなもっと、宗教的な日だと教わりました。(句読点が多くて読みづらくてすみません)
子どもたちへのサービスも忘れず、イースターバニーというクリスマスのサンタのようにその存在が子どもたちの間で知られているうさぎが、家のドアの前にかごにプレゼントを詰めて置いておいてくれます。

教会に言った後、ホストファミリーと宗教の話になり、(こちらの方は宗教の話が好きです)
「日本の仏教や神道は冠婚葬祭や祝日に見られるもので、日本人はほとんど神を信じていない」
というような話をしたら(これ合ってますよね?焦)
「日本はどういうことなんだ・・・!」
と理解不能というような、反応をされました。日本人に対し、一定の尊敬の念を持っているホストファミリーは、どうやって我々が倫理的に・道徳的に生きているのか意味不明そうでした。
そこで他にあまり宗教的じゃない国があるのか、という話になり、もしかして世界で日本だけじゃないか、という結論になりました。

誰か宗教にお詳しい方いらしたら、無宗教的な国が思い当たったらご鞭撻のほどお願いしたいです。


画像は大学の図書館です。
$日本語教師@アメリカ

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結構前に撮影したもので、さすがに今はほとんど雪が溶けています。
昨日荷物の整理をしていて、11月に両親へ書いた手紙が見つかりました。
その時になんとなく思ったことを書きましたが、今読むと面白くて、その時にしか書けない・伝えられないことってあるだろうな、とその手紙に教えられました。
些細なことでも記録していこうと思います。

いまアラスカではどんどん春らしくなってきて、道路の雪が溶けてだいぶ歩きやすくなりました。
家の目の前にある湖は、1割くらい雪や氷が残っている程度です。

以前から感じていましたが、今日感じたことは、日本人に比べてアメリカ人は本当に感情に素直なこと。
元気な時とそうでない時、別人のようにみんな人が変わります。
日本人の冷静なところも好きですし、その時その時の感情を恥ずかしがらず素直に出すアメリカ人も好きです。

先週末の金曜日凄いハイテンションだったのに、月曜日の今日物凄い落ち着いていた生徒を見て、他のインターンが
「どうしたの!?」
と心配しているのを見て感じました。

写真は以前のホストファミリーの家から見れた、オーロラです。


$日本語教師@アメリカ

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お久しぶりです、みなさま。お元気にされてますでしょうか?(^^
私は日本の地震のニュースを見る度、心を痛めております(><
何かできることはないかなと思い、日本赤十字社に送る募金活動に参加しています。

生徒が高校で行ったFundraising eventや、Anchorageにお住まいの日本人の方々が行ってるvolunteer活動に参加しました。募金して下さるアメリカ人の方々の多くが、
「日本も大変だね」
「私の日本人の友達は○○に住んでいて・・・」
「日本のご家族の方は大丈夫ですか?」
と優しく声を掛けてくれます。

地震があった時、正直アメリカに来なければ良かったー!(><。。と後悔していましたが
日本での震災を通して見れる新しいアメリカ人の一面を見て、そんな気持ちはうすれてきました。

過去を変えることはできませんが、今できることはたくさんあります。
日本に帰る時、やり残したことがないよう、できるだけのことをアメリカでしてこようと思います。


By the way,今日は私の働く高校でProm(ダンスパーティ)があります。
生徒たちはドレスアップしてたくさんのprincess, princeたちになるようです。
かわいい生徒たちの晴れ舞台を、パパラッチ並みに撮りまくってきます♪笑

$日本語教師@アメリカ

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