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おとしたら、こなごなにわれてしまいそうな・・・そんな日々。

まったく、どうしてこう愚痴りたくなるんだろう。。

愚痴りたいのに、愚痴る相手がいない。

まぁ、愚痴ったって、結局は気分的な問題だけで、

本質的にはなんの解決にはならないんだけど。


それにしても、ほんっとに、

うぉーーーーって叫びたくなるよ。



週末になんとかうまく気分転換しなければ。。。


このブログが、叫びのはけ口、愚痴の相手。になりつつあるかも。

まぁいいか。




ブラック・ダリアという映画を何気なくみていた。

ジョシュ・ハーネット、スカーレット・ヨハンソン、ともに好きな俳優・女優

ヒラリー・スワンクもでている。きりっとした顔立ちで美人。

この人をみると、昔の先輩を思い出す。

かっこよくてスケールが大きい。

いつも前をみていて、決して媚びる事がない。

私もそんなふうになりたいと思ったものだ。

今も、やっぱり、同じように、そうおもう。






土曜日、大学時代の恩師の退官記念講演と祝賀会に参加してきた。

ひさしぶりに神戸を訪れたこと、

学生時代の友人に会えたこと、

恩師の記念講演を拝聴したこと、

などから、学生時代の自分を思い出した。

今の自分とは全く違って、何がなんだかわからないけど、でもやらないといけないから、やる・・

という感じで、日々の勉強に取り組んでいたあの頃。

成績はよくなかったし、満足な結果も残せなかった。

だけど、今考えると、純粋に、一生懸命頑張っていたように思う。

無心、だったような、そんな感じ。


あ~、すべてがなつかしいなぁ。


いまの自分の原点だといえる。

もういちど、原点にもどったつもりで、

またこれから前を向いて、

こんどこそは、自分の人生にいい結果を残せるように、満足できるように、

頑張って行こうと思う。







ひさしぶりに『めぐり逢い(Love Affair 1994)』をみた。


この作品はすでにリメイクされていて、原作はもっと昔。

でも、私は原作をみていない。

・・たしか、トム・ハンクスとメグ・ライアンの『めぐり逢えたら(Sleepless in Seattle)』の作品の中にでていた・・


ひさしぶりにみて、アネット・ベニングがかっこよかった。

ショートカットヘアで細身の彼女、

島へ向かったときの白のロングや、船上での黒のロングも・・。


ひさしぶりにみたんだけど、

やはりラストのシーン、ぐっときた・・。

感動しますね。


素敵なストーリーでした。




人生は先が長い。

自分で、日々を、自分で、納得し、自分で、満足し、自分で、また明日を創り出していくような・・

そんな風に生きたい。


人がどう思おうと、自分の思いをひたすら貫くような、

そんな自分でありたい。


その結果は、今、でるのではなくて、

この先、10年後、20年後に、でるのかもしれないし、

まだまだずっと先なのかもしれない。


先のことを不安がるのではなく、

今を、日々を大事にして

満足感を感じながらいきたい。








話題の人、ということで、何の気なしにこちらをみてみた。

『純粋』というものを、見せつけられた気がする。

今日も自分本位な私であった。


でも、少し前とはちょっと様相が変わってきたかもしれない。


以前は、この自分本位な部分を、自分自身で自己嫌悪していたのだが、

今は、別にいいじゃない・・くらいの勢いである。

いいじゃない、だって私は私なんだもん。

こういう私なんだから、それをわかってもらわないといけない・・と。


良いように言えば、前向きだと思えるし、

逆にみれば、単に、開き直りのような感じもする。


周りのことを気にするあまり、

自分自身の個性を殺して周りに合わせて~という気持ちが強かったが、

少し自分の中で吹っ切れたのかもしれない。


いいんじゃないの。。


そういうふうに思える私がいる。


これは、ひょっとして、うれしいことかもしれない。。



最近、いろんな事があって、自分なりに自己分析をしてみた。


少し、上を見すぎていた(望みすぎていた・・)ような気がする。

思いあがりだった??自分ではそんなつもりは毛頭ないんだけど・・。

でも、なんとなく、自分は上をみて当たり前・・のような、

そんな自信過剰な面もあったように思う。


もういちど、スタート地点に戻り、ひとつひとつを大事にする姿勢をもたなければ。。。


常に低姿勢。

これを忘れては、だめだとおもう。。


また、月曜日からがんばろう。




最近のお気に入りのコミックが『神の雫』。

現在19巻まで発売されているみたいだけど、全部そろえた。・・オトナ買い。。すごい。自分でもびっくり。。

で、今、テレビドラマも放映されているとのことなんだけど、

そっちは、友人がまとめてDVDにおとしてくれることになっていて、これまた楽しみ。。


「ワイン」、私は大好きです。

でも知識なんてもちあわせてないし、

単にお酒好きのひとつとしての「ワイン」だった。

ビールも好きだし、日本酒も好き、ワインも好き・・って感じで。


でも「ワイン」はソムリエと呼ばれる方もおられるわけだし、

ワインにまつわるいろんなことに興味がないわけでもなかった。

知っていれば、ちょっと飲みにいったときなんかに、

お洒落な薀蓄なんかも披露したりできて、なお楽しい・・かな~・・なんて。


もともとボルドーの赤ワインがしっかりしてる・・っていうことで、

好んで選んでいたんだけど、それ以外はまったくこだわりなし。


この「神の雫」っていうのは、

ワインの何たるかをすごく丁寧に描かれてあって、

ひとつひとつ、「そうなんだ~」っていう感じで、

ワインを知ることができる。。


さらには、ワインに絡めてストーリーが素敵。

前向きな雫と、少しトーンの低い、影がありそうな、天才肌の一青。

明るいキャラクターの雫とその周りの仲間とのやり取りも、イイ。

読んでいて元気がでますね。


19巻まで・・って知ったときには、

ええっ~、そんなにあるのぉ~!!?って感じで、

ま、10巻くらいまで読んでみればいいかな。。なんて軽く思っていたんだけど、

読み始めて、こりゃ全部揃えなければ。。。と。



デキャンタしたワイン・・

どんなかんじなんだろう・・ってすごく興味があります。


ワインはこれまでも時々食事の際に飲んでいたけど、

いつもボトルでもってこられていました。


今までの私の経験の中で、

一度だけ、デキャンダージュされた赤ワインをサーブされたことがあった。

福岡のとある有名なレストランでした。

その夜、当時の気の合う友人と4名で、そのレストランで、

ワインを注文したときに、おおきなデキャンタに赤ワインが盛られていた。

4名の中で、ワインの心得のある1人の友人(というか先生)が、

ああ、デキャンタしてくれてる~っって、感動しておられたのを

今になって思い出します。・・・懐かしい・・。


・・そのときは、

デキャンタしたワインって、特に意識もなく、

酸素と触れたらワインの味がかわるんですよって教えてくれた先生の言葉にしたがって、

グラスの中で、ぐるぐるとワインを回していた。。

・・・・本当に懐かしい・・。




もっとワインを楽しみたいな・・って

そんな風に私に思わせてくれた「神の雫」

ありがとう。




仕事に対して、「一生懸命、まじめに取り組んでいます。」

・・と、いつも周りに対して公言するわたし。

ま、そのくらいちゃんとやってますよ~って言うところなんですが・・。


が、ふと気がついたとき、

周りからおおきくズレてたりなんかするから、大慌てです。


ひとつのことしかみえてなかったりすると、よくありがち。


あるひとつの業務にとりくんでいても、

その業務が絡む周囲の動向にも、少しは目を向ける・耳を傾ける・・ことを

わすれちゃいけないんですよね。


ズレていることを自分が察知したとき、

ずど~んと落ち込みます。

あぁ、こんなに一生懸命やってきたのに・・・ズレてたなんて・・・。。


対処としては・・う~ん、

・常に冷静にあるべき。

・自己満足ではいけない。

・会社の中のたて・よこのコミュニケーション。

・会社外の人達とも会話をする。


こんな感じでしょうか・・。