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おとしたら、こなごなにわれてしまいそうな・・・そんな日々。

いろいろ考えることが多いが、
やはり、自分は自分、という強い意志が大事なんだと思う。

人それぞれ考え方も違うし、感じ方も違う。
人の話を聞きながら、すべてを受け入れることは難しい。

やはり一番の基礎部分、ベース部分には、自分自身がないと駄目だ。
そのうえで、人からの影響をうけつつ、
それをいいように自分のベースにうわのせして、成長していく感じ。

やはり面と向かって口には出せないところだけど、
心の中では、他人は他人なんだから。
言いたいだけ言わせといたらいいんだー、的な。

自分のことは、自分にしかわからないんだから。
他人に、わかるはずがないし、わかってほしいと望むのは、無理なこと。

でも、しっかり自分をもっておかないと、
人間として、ブレブレになってしまって、自分自身がイヤ。

人は人。自分は自分。

自分は、自分で創りあげる。
自分の理想に近づける。
自分のなりたいように、デコレーションしていく。

創りあげた自分の良し悪しは、
また数年かけて周りが判断するところ。
よかろうが、わるかろうが、
どっちだっていいじゃないか。
自分を大事にしていこう。



ゆっくり疲れをとりたいとおもっているのに、
朝から近所の工事現場から音が漏れてくる。
ビルの解体工事らしい。

あまり気にしないでおこうと思うのだが、どうしても耳触り。
この分だと、ゆっくりするどころか、逆にイライラしてしまう。。

これから夏になることもあるし、
どこか冷房が利いているところで落ち着いた空間を探そう・・と思う。
落ち着けるカフェがあるといいのだけど・・。
近所に2つスタバがあるが、いまひとつ、落ち着きが足らない・・。

休日の過ごし方を充実させたい、と思う今日この頃。


気になるkey wordを書きだすようにしている。

何気なしにテレビをみている(つけている?)ときに、これって・・?というようなことに出くわしたとき、できるだけメモる。。テレビに限らず・・・だけど。
気になることがあったら、すぐにネットでしらべれれば一番いいんだけど。。
こうすると、けっこういろいろ、どんどんおもしろくなっていって、知りたいことが沢山みつかる。。こういう時間って、自分で好き。。。気分が変わるし、自分の幅が広がる・・。感じがする。。何の気なしのことから、いろんなことに興味が広がる感じ。こういうことって大事なんじゃないかなー、なんておもいつつ。。

すぐにネットで調べられないときなんかは、ちょっとメモっておいて、あとから~。
少し時間がたったあとに、まとめて見直してみたりしたら、そこからまたなんか感じれることがあって、それからネットでググったり。。

人との会話で、ときどき、会話に行き詰まりを感じたり、何を話そうか・・と困ったりすることがあるんだけど、そういうときに、ああ、そういえば、あんなkey wordがあったなーなんて、ヒントになることを思いだせれば役に立つ。。
いろいろと会話に膨らみを持たせることができると、その中で、共通点が生まれたり、お互いに話の合う部分がみつかったり・・ということになるわけで、人とのつながりを大事にしていくことに貢献してる気がする。
key wordを用いてネット検索をすることって、その、会話に膨らみを持たせることと似てる気がするんだよね。。

ネットで、ひとつの key word の検索で、ひろがりがどーってたくさん出てくると、ああ、こんなことがあるんだなぁと、たくさんの引き出しを作ることができるような気がするし、そういう引き出しをたくさん持っていることが、何かと役に立つ。。。

あと、ネットだと、これ知りたい、あれ知りたい、と思うことが次々と湧き出てきちゃうから、
それをおっていくことだけでも、いつの間にか夢中になり、時間が過ぎていく。 
なんていうか、こういう、何気ない時間の経過、いつの間にか時間が過ぎてた・・っていうことが好き。

テレビも、こんな風にして、何の気なしに気になるkey wordを探すためのツールのひとつ。
基本NHKが好きなんだけど、それ以外民放でも、なんとなく、ふっと面白いなって感じるような番組に出会えたら、うれしい。 話題のスポットであったり、話題の人物をメモって置いて、検索したりすることで、ふーん・・と思うようなことを知ったりするんだよね。

key wordとは違うけど、
できるだけ百貨店や、家電の量販店なんかにも、ときどきは足を踏み入れとかないといけないとおもう。周りの出来事(はやりとか?!)を全く知らない自分に気がついて、ある日、愕然とすることがあるわけで。。。
家にばかりこもっていると、周りの中の自分がどのように見えるのか・・ということを気にすることがまったくなくなってしまう。。周りと自分との調和具合を常に気にしておくことも大事。ファッションでも、所作・振舞い方でも。。

それほど流行を気にするタイプではないんだけど、でも、当たり前に周りを知るためのアンテナはめぐらしておかないといけないと思うのでした。

美味しいもの食べて美味しいっって言えるような自分でありたいし、
美しいものをみて感動する心を持ちたい。

やはり家のなかだけじゃだめだなー、街歩きや、郊外への旅行なんかでも、もっと楽しまなきゃー。人生、ゆとりが大事。余裕が大事。

週末は、私のためのリラックスタイム、なのです。

時々、人と接するのがすごく億劫になる。
人としゃべりたくなくなる。
だれもいないところに行きたいと思う。

人がだれもいなかったら、何も気を使うこともなくなるし、
気楽・・と思うから。

きっと寂しいだろうな。

でも、それでも構わない。

人とのつながりが素敵なことであることはわかっている、
でも、人の気持ちがよくわからない。

少し荒んだ状況。


どうも、だらだらとした生活を送ってしまう。

一人暮らしということをいいことに、つい自分に甘え、だらける。

自分をピシッとさせるためにも、やはりきちんとした生活をしなければ・・。

仕事がいそがしいから仕方ないもん、とかって、いつも逃げの言い訳を考えてる気がして、そんな自分もいやだ。

自分自身、よく頑張ってるよって常に言えるような、そんな自分でありたい。

ここは、一発奮起。

大きく自分を変えていこうという強い決意を持って・・。

自分にできそうなことはすべてやってみる・・という姿勢でのぞみたい。

できそうだけど、そこまでしなくとも、そこまで頑張らなくても・・なんていう都合のよいネガティブ志向はやめよう。
前をみて、できるだけどんどん進んでいきたい。

 

そしてそれを継続させること。

継続って難しいんだよね・・。

休みをいかにリラックスするか。
平日は仕事どっぷりだったとしても、休みの日は仕事のことを忘れたい。
(・・とはいっても、やっぱりどこかで仕事のこと忘れてないのかもしれないが・・)

人はそれぞれ価値観がある。
同じ仕事についていても、同じ価値観であるはずでなく、
みなそれぞれ、思い思いの志で、仕事に向かっている。

みんなちがってみんないい・・ということが、大事なのかもしれない。

私は、なぜか、いつも自分の価値観に周りの皆を巻き込もうとしがち・・。
あなたたち、こういう風に考えなさいよ!
簡単なことじゃない、どうしてできないのよ・・って

うーん、やっぱりこれではいけない。
個々の個性を大事にして、それぞれのいいところを引き出さなければ・・って
かんがえているんだけど。

そういう風に考えること自体、わたしは考えてるんだーっていうことを
周りにおしつけているのかも。。
もっと自由にのびのびと・・
そういう環境作りをしなければ。

さ、周りのことは別にして、私は私で、もっと充実させていきたい。
また、新しい自分の境地を切り開こう。
この休み、ゆっくりリラックスして、エネルギー補充だ。

今日は映画をみて、おいしいものを食べる予定。
鉄板焼きかな。。
ゆっくり楽しもう。。



映画が好きです。
ずっと昔から、好きだった。

自分がどんな苦境状況におかれても、映画をみたらすぐに気持ちが晴れてきて、
気分的に楽になる。
あたたかな映画をみたら、自分もあたたかくなり、
コメディをみたら、自分もおなかをかかえて笑う。
アクション映画だと、自分までハラハラドキドキし、
社会派ドラマでは、自分なりに世の中を考える。

映画は私にとって、一番近い友達のようなもの。

最近また映画館での映画、できるだけ時間をつくってみるようにしたいと思っている。
家でDVDで片手間にみるのとはまた違って、
映画館では、作品を大事に、
いろんなことを考え、いろんな思いを巡らしながら、みるわけだから、
その作品から得られるものも大きいとおもうので。

またいい映画に出会いたい。
あ、でも、
映画を作る側の気持ちを考えると、
きっとどの映画もみな素晴らしいはず。

そんな風におもうのでした。

さぁ、今朝も仕事にいってきます。


スポーツ好きな私。
イチローや、その昔は、中田英寿に関する本など、好んで読んでいた時期もあるし、スポーツ選手に関するTVのドキュメンタリーなども楽しみにしている。

今日は、ネットでの内田篤人の記事が目にとまった。
なかなか出場機会にめぐまれないらしい。
つらい状況なんだろう。

記事の中で、
 
(監督が) おれを使わないのがすごくよく分かる」
ということが書いてあった。 

試合に出てなんぼ、のプロの世界、
彼も、自分自身を冷静にみつめたうえで、さらなる自分の高みを目指し、
飛躍を求めていくはずだ。

プロの世界は厳しい。
スポーツの世界もだが、ビジネスの世界も同じ。
プロのビジネスマン、結果がでてこそ、評価される。
久しぶりに面白いと思ったNHKの朝の連ドラ。

昨年の秋からの放映だったが、
初めはそれほど気にしてもなく、
また、通勤時間の関係で、毎日15分の半分、つまり7~8分しか見ておらず、
それも、毎日ではなく、見れる日は見る・・状態だった。
とくに、気にしていたわけでもないので、
録画をするまでのことはしてなかったわけで・・・。

あまり連続もののドラマには興味を示さない私であるが、
「これ、結構、面白いんじゃない?!!」って思っていた。

ただ、時代的に戦争の話がでてくるのだが、
やはり、戦時の部分は自分も気が重くなってしまい、あまり直視できなかったが。。


今年になってからは、
できる限り、というか、かなり意識して、
朝の15分を見るように(というか、見逃さないように)
していたところ。
それでも、やはり録画まではしなかった・・。いまさら録画し始めても、おそい。

・・
カーネーションが終焉に近づき、面白いのは面白いのだが、
気になる部分もある。

まぁ、気にしても仕方ないのだが、
このドラマにでてくる人物の年齢が、よくわからなくなってしまう・・というわけだ。

主人公の小原糸子役の尾野真千子さん、
3人の娘役のみなさんと実年齢が変わらないからか、
「いったい、いくつ(の設定)なの?」
と画面になって問いたくなる感じ。
雰囲気は確かに“おばさんくささ”があるのだけど、
なんせ、お顔がね。。。
肌つやも、全然若いし、年をとっているようには見えないのが問題。


3人の娘役も、みなさん個性強く、それぞれが画面でも目立つ存在なので、
なおさら、母親感が乏しくなるのか。。

・・・

そんなカーネーション、
今日から、主人公役は尾野さんから、夏木マリさんにバトンタッチされたようです。
またこれからどんな展開になっていくのか、
楽しみだ。


今となっては、
第1話からカーネーションをまとめてみたい、と思うのだが。。
まとめてアンコール放送とかないだろうかねぇ・・・。ないだろうなぁ。。。
NHK、考えてくれないかなぁ。


このドラマを通して、
コシノ三姉妹に注目してみたくなった。
個性強く、ファッション界でも、世界的に有名。。
それぞれがドラマチックな人生を歩まれているように思う。
ドキュメンタリーのような番組があればぜひ見たい。


決して混じらない。

でも、緩衝液があると・・・。

私は、透明で、さらっとした水でありたい。
手のひらですくおうとしても、指の間から、ほろほろと落ちていくような、
だれにもまとわることない、水。

とどまることなく、流れつづけるような、そんな水でありたい。

いつか、大海にたどりつくまで、ずっと流れ続けたい。