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独立社会福祉士として

京都で独立型社会福祉士として働く私が業務で感じた事柄を綴っています。

お久しぶりですね、2025年がスタートして半月が過ぎました。

 

再来週の水曜日、29日は2024年度行政書士試験の合格発表&母親の84回目の誕生日です。

受験指導各校の無料成績診断では160点から178点のなんとも言い難い微妙な点数でして、ほぼ3回目の薄氷の差で苦杯をなめるという結果に終わりそうですガーン

 

少なくとも今年度は十分に合格できるだけの実力がありながら、特に記述の問45で何故に正解の動産先取特権と判断できていながら留置権と書いてしまったのか??

しかも留置権ではないと判断できるキーワードをマークできていながら…。

こういう基本的事項がどんな状況でも正確にでてこないとダメですね。

 

しかも本業での業務では最近は行政法の超基本知識を使う業務ばかりで、行政法の基礎すら危ういレベルだということを突き付けられています。

 

某年の行政法の問題で生活保護法の判例を問う問題が出ていましたが、見事に撃沈。

しかもその年の伊藤塾の本試験分析会で担当の坂本講師に、「生活保護法の細かい判例知識なんてどうだっていいんです、、14問で行政法得意なんですよね_じゃダメなんです」ってしっかりといじられましたからね。

 

ようやく何故私が行政書士試験に落ち続けるのか、原因と対策がわかり始めてきましたが2025年度は受験はお休みすることになりそうです。

なによりも5年間無我夢中で走ってきましたが、心身の疲労が激しいのと周りの環境が受験集中が厳しい状況なので…。

 

やはり毎日淡々と勉強を続けられることが感謝すべきことなんですねおねがい