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独立社会福祉士として

京都で独立型社会福祉士として働く私が業務で感じた事柄を綴っています。

1月28日に母親が緊急手術入院してから2週間が経過した。

緊急手術入院になった原因の腸捻転による腸壊死の一応の治療は終了したので、いよいよ退院の話が上り始める。

 

診療報酬上は14日を過ぎると入院基本費の算定が減算になり、3か月を超えると一般病床には入院を継続することが困難となってくる不安

 

母親は特段入院中の検査治療がないから暇を持て余しており早く退院させたい気持ちがあるようだが、とても在宅復帰は難しいというのが偽ざる状況…。

 

第三者としては末期がんや余命宣告された人たちの支援を業務のひとつとしているが、いざ血のつながったしかも10月10日同じ身体を共有してきた母親ってなるとどうしていいのかが判断できない悲しい

 

母親の気持ちもよくわかるし、病院側の意向もよくわかるし…

 

とりあえず明日の地域連携との面談を受けて、ヘルパー支援も含めて調整ができるまでは退院を待ってもらうようケアマネージャーさんを通して要望しているけど…