リブログ記事”株式市場から「平成」を振り返る・・・”
1年前の今日(昭和の日)のトピックは、令和に移行する前の平成最後の日経平均株価は22,258円。昭和最後の1986/1/6は日経平均30,209円でしたので、約8,000円(26%)も下落して平成を終えたのでした…この平成はバブル崩壊、長引くデフレ、リーマンショック後のアベノミクスによる株価回復、、、と「波乱万丈」の株式市場でした。企業は稼ぐ力を高めた時代でもあり、主要企業のグローバル化や大型M&Aも多く見られました。そして、今、突然のコロナショックで世界同時不況入りとなり、収益性や効率性、人の移動やサプライチェーンのグローバル化(という中国化?)が本当に良かったのかと問われ始めた気がします。この先、ポストコロナ経済の形は、間違いなく元通りの社会・経済の形ではないでしょう・・・働き方、人との関わり、様々なステークホルダーとの関係性に変化がもたらされつつある時代になりそうです。