2日前のこと。
午後、ひとりで車を運転していたらお腹に痛みが。
「クーラーに当たっているからかなー」と思ったりしながら、夕方に帰宅。横になっているとどんどん痛みがひどくなってくる。
夜23時ごろまで痛みに耐えていましたが、一向に治まらずだんだんと不安になってきて、スマホでいろいろと検索する。
「5年前手術しているし、腸閉塞か?盲腸か?」などと考え、妻に頼んで、かかりつけの病院の夜間診療に連れてもらいました。
「だいぶと待ってもらわないといけないですよ」と言われたのですが、痛みに耐えながらなので、待ち時間の長さは気にならない。
若い女性の医師に話を聞いてもらい、血液検査とCT撮影をすることに。
夜中であるのに、CT撮影をしてくれる技師がおられることにびっくりしました。
検査の結果が出て、医師からは「白血球が高くなっていますが、これは痛みを感じるだけで増えますしねぇ。CTの画像は回盲部(小腸から大腸に変わるところだそうです)が腫れてるかなぁ…くらいの異常しか見えませんねぇ」とのこと。
このときで夜中の3時を回ったくらい。病院に着いてから3時間くらい経っていました。
病院に着いて医師に診てもらい始めたころから、痛みはかなりましになってきていました。医師に診てもらえたという安心感で痛みの感じ方が変わったのかもしれませんね。(気のせいと言われそうですが)
夜間の体制での診察なので、月曜の朝に外科外来で診療してもらってくださいとのことで終わりました。
この診療の間、私以外に2名が来られていました。
1人は私と同じく「お腹が痛いー」との年配の女性。
もう1人はおしっこをしていたら、急な激痛の後、血尿に変わったという私と同年代くらいの男性。ものすごく痛かったんでしょうね。「結石です」と説明する医師に激痛の様子を語っておられました。
私の診察が終わり、病院の待合のベンチで寝っ転がっていた妻を起こして家に帰りました。
今日、診察に行き、いつもの主治医が話を聞いてくれましたが「原因、よく分からないですねー」で終わる。定期診察が来週なので「来週また来ます」と痛みも引いているので、こっちも気楽なものでした。
お腹にはまだ、張り、違和感が残っていますが、様子を見る他なく。腸閉塞とかではなくよかったということで。
夜中に運転してくれた妻、ありがとう。