1日の大部分を自室で過ごした10日間がやっと今日で終わる。

 

全員がコロナ感染者の家族だったら食事をともにしていいのかどうかも分からないし、最初の3日間くらいは食事も自室で取っていた。妻は「そこまでしなくても…」と言って、私以外は食事は一緒にしていましたけど、どうしたらいいのかネット検索しても見つからないし。

 

4日目で熱も引いたくらいからは食事は一緒にとっていました。

 

発熱があった3日間くらいはボーッとすることも多く、昼寝していたりして、1日は早く過ぎていたように思いますが、やることのない10日間でした。

 

最初はなにかの間違いで入ったアマゾンプライムで映画を見たりして、その内に興味がある映画も尽きて、ユーチューブで私が好きなプロレス関連の動画を見て、それも尽きて、最後2日間はスマホで漫画を読んでいました。寝たり座ったりがほとんどで腰が痛い…。

 

家の中でも体動かしたりしないととは思いはしていたんですが、慣れていないことは、なかなかできなくて。明日、仕事堪えれるかなぁ…。

私、子どもたちは10日間の待期期間で症状が治まっていれば、5月18日から外出可能。待期期間終了の日に保健所からショートメールでその旨連絡と聞いていた。

 

本日、妻にも保健所から連絡があり、同じく5月18日から外出可能とのこと。

 

私よりも2日検査が遅く、医師が診察・検査する以前の診断はできないというような話が以前にあったので「なんで?」と思うが、体に異変を感じたのは2日前と医師に言ったことで私、子どもたちと同じ発症日になったよう。

 

なんにしても49歳から中学校2年生まで一家4人、5月17日まで自宅待機です。

 

私も本日から平熱。のどの違和感はそれぞれあるようで、特に娘がゲヘゲヘと空咳をしている。

妻の検査結果も陽性。一家全員感染です。

 

行政からの食糧、日用品が届き、早速パックごはんなど家族でいただく。

 

 

私の発熱は発症の日から2日間は38.1℃を計測して解熱剤を飲んでいたが、今日は37.5℃までしか上がらなかった。解熱剤も服用せず。子どもたちは2人とも平熱に戻ったとのこと。さすが若い!

朝、昨日子どもたち2人が検査を受けた医療機関から電話があり、2人とも陽性。

 

朝から娘も38℃くらいの発熱。

 

保健所からは私宛にに電話があり、10日間の待機期間など説明がある。

 

40歳以上の感染者に対しては食料、日用品の提供があるということでその件についても事業者の方から電話がある。

 

妻は昼前には検査に行っていたとのこと。また検査結果は明日。

朝、起きて妻は外出、娘は「なんかのど痛いー」と言いながら高校へ。私もどうも体に違和感が…。

 

熱を計るが36.3℃。昼からは娘の高校へ行く予定があったので万が一にも発熱していては、と思い昼前の3度目の計測で37.6℃。それから行政のホームページから検査可能な医療機関を見るが土曜日の本日は多くが午前中のみの受付。何件目かで「30分以内で来れますか?」と言ってくれた耳鼻咽喉科にあたる。「すぐ家出ます!」とマスクを2重にして、自転車で家を出た。

 

耳鼻咽喉科では指示通りインターホンを押して外で待つ。看護師(事務員?)の受付の後、医師に綿棒で鼻を刺される。インフルエンザも含めて、これまで4度くらいは刺されたことはありますが、初めて痛くなかった。待つこと2分ほどで「陽性です」とのこと。

 

解熱剤とタン止めの処方箋をいただいて、となりの薬局で薬をいただいて14時ごろに帰宅。

 

留守番の中学生の息子は、まだ自室にいて、息子の部屋のドアから離れて「私が自室に入って扉を閉めてから1Fで検温して」と言った。

 

息子が1Fで検温としていると、娘も帰宅して、扉越しに話をして、家から歩いて行ける医療機関に2人で夕方に検査に行った。娘は平熱だが息子は39.2℃。(要はしんどくて寝込んでたんですね)検査の結果は明日。

 

夜には妻も帰宅。

手術が2016年11月28日。それから5年1ヶ月は経過。

 

去年まで(?)腫瘍を患った方は生涯献血の対象外だったのが、抗がん剤治療なしの場合は術後5年を経過すれば献血可能と法律が変わりました。

 

本日、5年半ぶりの献血を無事に行うことができました!

 

とにかく、嬉しい思いが。

 

5年間ぶりの変化は血液の比重を測るための採血が注射から指先穿刺に変わっていたこと。

 

写真の謝礼品いただきました!ありがとうございます!

 

5年経過の診察が終わりました!

 

「割と若くして発症をされたから、これからも年1度の検査からは離れずに」とのことでした。

 

執刀をしてくださった先生、本当にありがとうございました!

 

次は5年ぶりの献血!かな。

採血・採尿を経て何ごともなく終わりました。

 

次回の診察は12月2日!

 

次回で術後5年経過です!

 

昨年、法律が変わり、がんり患者でも抗がん剤治療を伴っていない場合5年経過で献血ができるようになりました。もう少しで5年ぶりに献血ができる、感慨深いものがありますね!

2日前のこと。

 

午後、ひとりで車を運転していたらお腹に痛みが。

 

「クーラーに当たっているからかなー」と思ったりしながら、夕方に帰宅。横になっているとどんどん痛みがひどくなってくる。

 

夜23時ごろまで痛みに耐えていましたが、一向に治まらずだんだんと不安になってきて、スマホでいろいろと検索する。

 

「5年前手術しているし、腸閉塞か?盲腸か?」などと考え、妻に頼んで、かかりつけの病院の夜間診療に連れてもらいました。

 

「だいぶと待ってもらわないといけないですよ」と言われたのですが、痛みに耐えながらなので、待ち時間の長さは気にならない。

 

若い女性の医師に話を聞いてもらい、血液検査とCT撮影をすることに。

 

夜中であるのに、CT撮影をしてくれる技師がおられることにびっくりしました。

 

検査の結果が出て、医師からは「白血球が高くなっていますが、これは痛みを感じるだけで増えますしねぇ。CTの画像は回盲部(小腸から大腸に変わるところだそうです)が腫れてるかなぁ…くらいの異常しか見えませんねぇ」とのこと。

 

このときで夜中の3時を回ったくらい。病院に着いてから3時間くらい経っていました。

 

病院に着いて医師に診てもらい始めたころから、痛みはかなりましになってきていました。医師に診てもらえたという安心感で痛みの感じ方が変わったのかもしれませんね。(気のせいと言われそうですが)

 

夜間の体制での診察なので、月曜の朝に外科外来で診療してもらってくださいとのことで終わりました。

 

この診療の間、私以外に2名が来られていました。

 

1人は私と同じく「お腹が痛いー」との年配の女性。

 

もう1人はおしっこをしていたら、急な激痛の後、血尿に変わったという私と同年代くらいの男性。ものすごく痛かったんでしょうね。「結石です」と説明する医師に激痛の様子を語っておられました。

 

私の診察が終わり、病院の待合のベンチで寝っ転がっていた妻を起こして家に帰りました。

 

今日、診察に行き、いつもの主治医が話を聞いてくれましたが「原因、よく分からないですねー」で終わる。定期診察が来週なので「来週また来ます」と痛みも引いているので、こっちも気楽なものでした。

 

お腹にはまだ、張り、違和感が残っていますが、様子を見る他なく。腸閉塞とかではなくよかったということで。

 

夜中に運転してくれた妻、ありがとう。

土曜日が採血で2日後の本日、診察でした。

 

それまで、採血から1週間は空けて診察と聞いていて、採血は1週間以上前の土曜日に入れてもらっていたのですが、前回の予約のときに「2日前で大丈夫です」と。

 

今まではなんだったんだと思ったりしたが、それでなにかの支障をきたしていたわけではないし、やり過ごすことにしました。

 

採血・採尿の数字も大きな問題はなしとのことでしたが、肝臓の数字がいつもよりもなお高く「ゴールデンウィークでいつもより飲んでたんでしょ?数字は正直なものですわ」くらいで済ませてくださった。

 

「あと、半年ですねぇ」と医師より。

 

もう少しで手術から5年!次回の診察は9月です!