あーバカだ俺・・・
ほんとバカだ・・・

あのね、手元のガイドがグラグラしてたから、瞬間接着剤でくっ付けたのね
上手にくっついたから、良かったーって思ってたらさー
ロッド自体が固着しちゃって、縮まなくなりやした
仕舞寸法2m超の竿になっちまった・・・

新しいの買えば、って言ってくれるかなって思って、試しにワイフに言ったら
使えるじゃんって言われた

万が一、直し方をご存知の方がいらしたら教えて下さい
ちなみに、マニキュアの除光液は試し済みです
若しくは、要らない遠投磯竿あるからあげるよーとかw

ワカチコワカチコ・・・

 今日は、たぶん岡山名物のままかりを作ります。
テキストは13ページをご覧下さい。

まずは、サッパを釣って下さい。
ボーズ先生のボーズな釣り日誌

お家に帰ってから、頭をスパッと落としたら、小骨が多くてめんどっちいお腹は取っちまって下さい
後は、だいたいの位置に包丁を入れて開きます
めんどくさければ開かなくても良いです
食べるとき取ればいいじゃないって事ですわ
最低限、頭と内蔵と小骨いっぱいのお腹の肉を落とせば良し
ボーズ先生のボーズな釣り日誌

次に、海水くらいかなーって濃度の塩水を作って、ジップロックにいれて一時間置きます
このとき、計量カップとかで、きっちり塩分濃度を計らないで下さい
人生がつまらなくなりそうです
ちなみに皮に包丁で切れ目を入れておくと、なお良し
ボーズ先生のボーズな釣り日誌

やおら、お酢1/2カップ、お酒大さじ2、砂糖小さじ1、水大さじ2を混ぜて、沸騰させます
とは言え、慣れたら目分量でやるのが、男ってもんです
砂糖はお好みで調節して下さい
甘いのがお好きな方は、みりんを入れても良し
ここで注意ですが、味見しようとスプーンで飲んだりすると思いっきりむせます
指いれて、なめる程度にしておきましょう
ボーズ先生のボーズな釣り日誌

冷めたらしょうがを加えて、捌いたサッパを浸けて、冷蔵庫で1週間寝かせて、出来上がり
(注意:冷蔵庫に入れたまま忘れないで下さい)

お酒のおつまみに、どうぞー

おしまい




土曜日
AM0:30
西公園着 with たんパパ

今日は弁天さんが来るので、アジ釣りでもとゆー訳で、先端寄りを確保・・・したかったのだが、先客居たので、その左側確保
たんぱぱは早速、カゴ投げ開始
我が輩は、やっぱりフカセ
まーどちらも鳴かず飛ばず

途中からテトラ横に遠征するも、やっぱり無反応

おりまへん、メジナはおりまへん
おってもやる気がございまへん
動物相手なので、仕方ございまへん

AM5時前、かず隊長と弁天さん到着
右側へ100mほど釣り座を移動

かず隊長は先端寄りへフカセに遠征、たんパパはテトラ横へ投げサビキに遠征
残されたワタクシと弁天さんはチームままかりを結成

弁天さんは今日が海釣りデビューという事で、まずは投げる練習から
2、3回、コマセなしで投げてもらってから、さあ、やってみましょう、って感じで実釣開始

それまで生体反応無しだったので、多分釣れないんだろうなあ、せっかく朝早く来たのに今日は日が悪くて、気の毒だなあ、とか内心思ってたら、いきなり尺アジゲッツ
がぜん盛り上がるチームままかり

よっしゃ、ってことでワタクシも弁天さんと同じタナ、バケにチェンジ
アジはそれっきりだったが、サッパ祭りに突入
投げたら即、サッパ状態
最初は相当タナが浅かったらしく、着水後、数秒でウキが倒れ、海面にかかったサッパが暴れているのが目視出来る状態
やがて、サッパのタナが深くなっていったのだが、何とかタナを変えながら7時ころまでにかけて大漁ゲッツ

弁天さんお手製のサンドイッチを頂き、幸せいっぱいになったところで、日吉チームはお先に納竿

弁天さん、またご一緒しましょう!

おしまい

最近、西公園が激渋
常連方も苦戦らしい

と、言う訳で・・・

日曜日
AM3時半
うみかぜ公園着 with たんパパーン

たんパパはカゴ投げ
遠投上手いからなー

ワタクシはフカセ
遠投下手だしー

そんなこんなで、10mほど沖にキャストしてから、ひたすらコマセを打つ打つ打つ
ものすごい勢いで、手前に仕掛けが戻ってくるへんてこりんな潮流れだが、小さい事は気にしなーい、それ、ワカチコワカチコ

しばらく生体反応無く、意識が宇宙へ旅立ち始めたそのとき、突如、ウキがギュイーンと入る
ぐおりゃりゃりゃりゃー
無意味な渾身のアワセに宙を舞う小さな魚体

サバダバダ

ボーズ先生のボーズな釣り日誌

前回のサバより30%増サイズ
前もそうだが、ここは手前でサバが釣れるヨーダ
まあ、このサイズで良ければですがね

ついでに缶コーヒーも30%増
ラッキー

ボーズ先生のボーズな釣り日誌

そのうちカゴ投げのたんパパが根がかりして、高切れ
昨日買ったばかりのウキパラソルで回収を試みるが、横風が強く、かなり難航


ボーズ先生のボーズな釣り日誌

途中ワタクシも参戦するが、最後にたんパパがやっとこさウキにパラソルを掛ける
やったぞーと二人で抱き合うが、引っ張ってもウキが動かない・・・
ウキはがっちり根がかりしており、パラソルもろともロスト・・・
根がかりしてたのは判ってたんだが、まさかの二次災害

二人でワカチコを合唱

小さい事は気にしない、それが人生の秘訣です

おしまい
先日、西公園でゲッツしたカニ
何とも言えないウキの沈み方だった
根がかりのような、小魚のような・・・

ボーズ先生のボーズな釣り日誌

ウキの沈み方はさておき、カニが何よりも好物なワタクシにとって、食べられるかどうか大問題
さて何っていうカニだろうかと考えたが、日本の海域で生息している
カニの種類は1000以上らしい
が、とりあえず、タラバとズワイと毛ガニで無い事は確かだ

ワタリガニ(ガザミ)という情報もあったが、少し違う
下のワタリガニの絵みたいに甲羅の端が尖ってないし、つり上げたときの威嚇の仕方がテレビでみたワタリガニとは違った(なんじゃそら)

ボーズ先生のボーズな釣り日誌

おそらくだが、イシガニではなかろうか


ボーズ先生のボーズな釣り日誌

色は違うが、一番これと形が近い
実はいろんな方のブログを見てたら、東京湾でいろんなカニを捕獲し続けている方がいて、東扇島西公園でイシガニをゲッツと書いてあったのだ
いろんな人が居るんだなー
いやほんと、どんな事でも極めるって尊敬すべきだ

ところで、一般的にはイシガニは食べられるらしいのだが、西公園のは苦いらしい
無念・・・
食べらんないんだったら、もういいやー

おしまい