3連休は嫁の実家の長野県へ行かねばならぬ・・・

長野県といっても、かなり北の方ゆえ、雪がすんごいすんごい

大雪のばあい、ワタクシのプリウス号では危ないので、長野行きは中止

中止のばあい、西公園へ出撃ラブラブ


長野に行っちゃうと、釣りが出来ないんだよね~

そのまま北上して、新潟で釣るっていう手もあるんだが、さすがに寒いし、道も危ないから、今回は控える予定

どーせ、良く知らない冬の新潟に出撃したって、ボーズだし・・・


うぬう・・・

釣りしたい・・・

キュートな円錐ウキがすっーと海中へ入る瞬間、まさに昇天

無意味に大アワセしちゃうぞー

ぐへへへ


あー今日から仕事はじめなのに、ブログなんか書いちゃって・・・・・

フンガフンガ音譜



午前2時45分
もぞもぞと布団から抜け出す

午前3時00分
防寒対策の股引を家中探しまわる

午前3時15分
ベランダで股引発見

午前3時30分
たんパパの運転するオデッセイ号で西公園へ

午前4時30分
実釣開始

我に策あり釣り始め
ワタクシなりにいろいろ考えた仕掛けを豆乳いや、投入
寒さでやる気のないお魚さんのモチベーションをこれ以上下げないため、ハリス1.2号とし、ウキから下は全てハリス状態
ハリは手持ちの最小サイズ、浅層グレ3号
やや潮が早かったため、仕掛けの浮き上がりを防ぐべく、ハリスに潮受けを装着、ガン玉を分散してハリスへ打つ

出来るだけ、コマセを打つ位置は固定し、仕掛けの豆乳いや、投入位置を毎回調整
ジャリメはやる気がなくなった時点で、速攻チェンジ
いつもより早めにチェンジ

かつ、何となくイメージ的にお魚が居そうなテトラ際ギリギリを狙う

5時頃か
ウキがすっーと入る
うおおおおおおおおおお、しかし、焦ってはいけない
横でたんパパも焦るなよ、とアドバイスをくれる
まずは、体制を整えようと、竿を少し動かしたとき、仕掛けを中途半端に引っ張ってしまい、バレた・・・・

うぬう・・・
一生の不覚

それから30分後ほどか
ウキがすっーと入る
うおおおおおおおおお、どんどんどんどんウキが入っていくう~
これはメジナのアタリに違いなし
アドレナリン全開状態

きええええええええ~
渾身のあわせに、我が愛竿TIDREAMも全身をのけぞらせて応える

んで、下記をゲッツ

$ボーズ先生のボーズな釣り日誌

木っ端メジナだが、ワタクシには貴重な一品
やさしくハリを外してあげて、リリースしやしたぜ

その他、メバル2尾ゲッツ
メバルはうち一尾は持って帰って潮汁を作る予定
潮汁になるのは、これ

$ボーズ先生のボーズな釣り日誌

まあ、これも小さいけどね・・・
潮汁にしてきちんと食べます、ということで持ち帰らせて頂きやした

良い釣り始めとなりましたぜ

(注)今回ご紹介致しました仕掛けは正解の保証は何らございません、たまたま運が良かっただけ、という可能性もございますわよドキドキ

ボーズ先生のボーズな釣り日誌-100102_084743.jpg

早速、写真が横ですが、手前に見えるのはワタクシの愛竿
サイズ的に機内持ち込みは不可のため、中にタオルを詰め込んで預けたマシタ
本当はロッドケースを買うつもりが、なんだかんだ時間がなくて苦肉の策デス
でも空港側でちゃんと竿専用ケースに入れてくれてたのでよかったわ~
夏にプロックスの投げ竿を預けた時にはそんなケースに入れてくれなかったのに、今回はシマノだから?
若しくは、絶対に投げたりしないでって懇願したからか?
たぶん後者だろね

高知での釣行は連続ボーズという風流な結果だったので、以下、ワタクシなりに原因分析

冬は釣れないというのはあるけれど、西公園では最近ボーズはない
やっぱり同じ釣り場に通って研究しないとダメなんだろね
もちろんかず隊長やOldyamatakuさんに教えてもらえるのも大きいし
それから、西公園だと何人かでコマセをうつけど、一人だときちんとコマセとサシエをあわせないとダメかも
ちなみに高知で夏に釣ったお魚は以下
ボーズ先生のボーズな釣り日誌-090817_112155.jpg

小さいのは一応真鯛
このサイズならばんばん釣れまっせ
真ん中のはシマイサキ
比較的ひきます
大きいのはコショウダイ
地元では、その模様からヒダリマキと呼びます
厳密にはイサキ目イサキ科で鯛じゃございやせん

イソメちょい投げで2時間ほどで、他にもアオハタも釣れたし、田舎は冬じゃなければ、漁種を問わないなら簡単に釣れやす

いかにして冬を釣るかですが、とりあえず考えてもよくわからないので、明日、西公園に出撃じゃ~
宇宙はビッグバンから始まり、膨張し続けている
アインシュタインによれば、理論的にはいずれは膨張が止まり、収縮に向かう
その時、人間は存在しているのだろうか

収縮に向かう前にと思い、早朝5時半、高知県のとある漁村に到着
ここは有名な黒鯛ポインツ
夏に来た時は、幅30センチ、高さ5メートルの防波堤の上にチヌフカセ師がひしめいていた
冬だからな~どうかなと思いながら防波堤を見たら、誰もいねえ・・・

早速、ボーズの予感がしながらも準備開始
君子危うきに近寄らズ
防波堤には上らず、夏にも行った安全エリアで実釣開始

安全エリアは海からかけあがったコンクリートの平地なのだが、冬になり水かさが増したらしく安全エリアの奥行きが1メートルしかねえ・・
まともに投げられず、釣りにならない
そして生体反応全く無し
プールと同じ

夏にはちょい投げでいろいろ釣れたのに
やむを得ず防波堤へ移動

なんじゃ~こりゃ~
上ってみると無茶苦茶怖い
投げるとバランスを崩しそうでまともに投げられず、釣りにならない
やむを得ず真下へ仕掛けを落とす

こんな場所
ボーズ先生のボーズな釣り日誌-091231_074911.jpg

投げることはおろか、コマセも満足に打てず
やがて高知には珍しく雪が降り始め、釣り終了

連続ボーズで釣り納めか

帰り際、地元のおっちゃんいわく、チヌは11月まで、餌は水田にいるゴウタという貝がよいらしい

来年、水田によってからまた来るとしよう

今日が本当の釣り納め
防波堤はもういやじゃ

来年は西公園でメジナカーニバルだといいな
早朝5時過ぎ
ピーマン生産量全国一を誇る高知県のとある堤防にオッサン2名
ここは尾長も出ると言う
35オーバーは確実と言う
まさにグレのテーマパーク
ただし、11月までねドキドキ

えーって、だって本当は磯に行くはずが、ワタクシが海に転落すんじゃねーかって心配されて、急遽、堤防に変更になったのよん
ちなみに、こんな場所
ボーズ先生のボーズな釣り日誌-091229_093521.jpg

あーのどかですなあ
釣人誰もいないじゃない
ボケーってウキを見つめながら、時が過ぎて行く
生体反応全く無し
プールとおんなじ

年内はもう無理かな
ボーズで釣り納めか
長嶋茂雄が現役最後の打席が三振だったのとは訳が違うか、違うな

田舎に来たら釣れるって訳じゃないのね

昼頃、帰り支度をしていたら、ご老体が釣りを始め、早々にメジナゲッツ
呆気に取られて聞いてみたら、ここは昼からが釣れるとの事

しまった・・・