え~、只今日本がワールドカップのアジア3次予選を戦っております

前にも申しましたがスポーツは全般好き![]()
見てて面白いです
今1点負けてますが、日本のサッカー・・・
強くなったね~
これは「種まき」ですよ
93年にJリーグが開幕し日本にサッカーの『プロ』リーグが誕生した
ここから国民の注目を浴び続け
サッカーにおける「ワールドカップ」の重要さが日本国民に浸透していった
そして野球国家だった日本がサッカーにも目が向けられていき
日本の子供たちはサッカーボールを手にし始めた
その世代が今、活躍してる日本代表の中心メンバーじゃないかと個人的に勝手に思ってる
時代を作ったJリーグの創始者の面々・・・
その方たちがまいた「種」は今、大きな「木」になりつつあるんじゃないだろうか
いまやワールドカップ出場に関しては常連になりつつある日本
昔じゃ考えられません
偉大な歴史のひとつですね
・・・・と一人でサッカー見ながら![]()
ふと感じましてブログを書いてます
そんなこといいながら僕自身はサッカーはやったことないんですけどね 笑
見るのが好きなだけで
やったことあるのは
こないだ触れたバスケットともう一つ長いことやってたのがあります
空手です




空手はたくさん流派がありますが、僕は極真空手という流派でやってました
というのも、親父が空手バカなんです
ほんとにバカ
ってぐらいの入れ込み。
真っ直ぐなんだよねぇ、この人・・・
これ!というものはもうとことんとことん・・・
そんな親父に小学生の頃たぶらかされ・・・
いや、騙されて「毎週ジャンプ買ってやるから空手やれ」
純粋な少年は「うん」としか言いようがなかった・・・
まぁ、でも空手を通して色々学べました
大学の時も卒論書いたのは空手について
『日本の実戦空手とマーシャルアーツ(アメリカ空手)の違い』
なんつ~論文だよ、こりゃ
今更ながらよく書いたと思います
400字詰めの原稿で確か50枚以上は書いたかな?
調べた調べた
空手のルーツから
アメリカの空手の認知度から
図書館だけじゃ調べきれん
本屋で朝から晩まで立ち読みさしてもらったりしたなぁ
どんだけ書いても教授がダメって言ったらダメなんだけどね 笑
格闘技って「強さ」が重要視されそうだけど
大事なのは「精神」の方
精神が強くないものが肉体だけ強くしたところで本当の意味で強くなれはしない
守るために強くなる
自分が強くなりたいがために強くなるんではないということ
全ては己ではなく他のためにというところがポイントになってくる
これは普段の生活や仕事にも精通してくる
まさにうちの会社の経営理念だ
でも、人間は弱い。
常に「自分」というものが頭の中を支配する
その中でどれだけ「他」を利することを意識できるかが鍵
どうしても自分中心にはなってしまう
けれども、相手中心を「意識」し続けることがスゴいことだと思う
僕も「意識」頑張ってみます








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