サロン フルール&クルール -74ページ目

サロン フルール&クルール

カラーの勉強で学んだこと、色の組み合わせや色の持つ不思議さを
フラワーアレンジに活かしています。

クリスマスも終わり、駆け足でお正月が

やってくるような気持ちです。

今日はお年賀を買いにデパートまで出かけましたが、

人気の売り場は30分待ちの列でした。

 

午後からマンションのエントランスに飾る、お正月用の

アレンジの制作・・と、言っても去年の物を花を少し

入れ替えて、アレンジを再作成。

こんな事が出来るのもプリザーブドフラワーの

良いところです。

 

美色コーディネイト講座の最後のレッスンも無事本日終了。

最後の内容は心理学中級「自分も知って他者も知る」
本当の自分を知る事で、ほかの人の事も理解し、円滑な関係を築く、またその人自身を理解する事がいかに大事かと言う内容でした。

カラーとは一見あまり関連性が無いようにも思えますが、自分を知って、自分の見せ方をカラーで表現する。自分の心を似合う色を身につける事によって明るくする・・大事な事だと感じました。

いつも思うのは先生である知絵さんの教え方のわかりやすさ、例の出し方の正確さ、これは彼女が本当に色世界を理解し、色が人の心の与える影響や人の心の動きにも敏感にくみ取ってくれるからだと思います。楽しいレッスンは来年1月からの「ベースカラー診断士」の講座に続きます。

 

12月1日、夜10:30頃まで準備をした「FLOWER MUSEUM」

2日金曜日から開催されています。

10:30頃までかかって作成した皆様をお迎えするウェルカムフラワー

生花で作られていて壁一面ほどある大きなアレンジです。

このフラワーの前を通ると、インテリア部門アレンジコーナー

 

隣のコーなアー和を主体にしたアレンジ

 

 

 

ガラッと変わって、クリスマスアレンジ部門

 

 

皆の憧れ、ウェディング部門

このブーケは本人の作品。一度は作りたかったユリをふんだんに使ったブーケ

 

 

最後の部屋は、壁一面に飾られた全員のコラージュ

 

 

数か月かけてデザインを考え、作成してきた作品は力作やアイデアに

溢れていました。