サロン フルール&クルール -65ページ目

サロン フルール&クルール

カラーの勉強で学んだこと、色の組み合わせや色の持つ不思議さを
フラワーアレンジに活かしています。

久しぶりに作る生花の花束。

親指の付け根が、長い期間腱鞘炎で、ちょっと

花束は辛い作業でした。

 
でも大きなダリアや可愛い色のローズで
癒され感満載。
 
 
花材は
トルコキキョウ(ハイド9
ダリア
シモツケ
ローズ(ベビーロマンチカ)
オキシコラム(レッドスター)
今までブルースターが主流でしたが、新たに
レッドスターが出回り始めました。
 
 

これからはお花があまり持たない時期。

でもやはり生花に携わるのは気持ちがホッとします。

 

プリザーブドフラワー&生花アレンジのお問い合わせは
こちらから↓

http://ws.formzu.net/fgen/S18736842/

 

 

マミフラワーデザインスクールはフラワーデザインの草分的存在で

あるマミ川崎さんが創立して、今年で55年。

 

仲良くして頂いているブロガーのキヌモさんはその登録講師。

銀座松屋で昨日から「マミフラワーデザイン展」が開かれて

いるので、出かけてきました。

展示は5日間で合計約300名。

前期・中期・後期を分かれて展示され、今回のテーマは「カラー・インスピレーション」

四色のカラーのブースに分かれて展示されています。

キヌモさんは、イエローのブース。

 

キヌモさんのアレンジ。葉を折り曲げながら編み込んであります。

 

いつも、キヌモさんのブログを見たり、デザイン展にお邪魔して

思うのですが、マミフラワーデザイン展のデザインや手作りの花器は

創造性、工夫がされていて驚くばかりです。

 

入口のウェルカムフラワー

 

壁飾り

 

 

こんなアイデアも楽しい

 

 

どのアレンジもたくさんの花は使ってないのですが、華やかさや

清楚さがあり、刺激をたくさんもらいました。

 

 

先日、アロマルシェ知子さんの所にお邪魔をした

時に見せて頂いた、小さな木彫りの置物。

ウィローツリー。

アメリカ在住のスーザン・ローディの手になる物。

ホームページの説明に寄ると

「モデルが示すポーズの一瞬を捉え、そこに表れる様々な感情表現 ――愛情、癒し、親密さ、希望、勇気、感謝など―― を、作品に表現します。その姿は、ただ優しく、見つめていると自然と「大切にしたい」という気持ちが溢れてくるような、不思議な力に満ちています。

ウィローツリーの作品には顔が描かれていません。これらの感情表現は、体の動きやしぐさ のみで描写されています。そのため、誰もが自分の思い出や気持ちを作品に投影でき、誰もが個人的に大切な作品を見つけられるようになっています。」

知子さんの所のウィローツリーは天使がネコちゃんを抱いている物。

私は、美しさや安らぎを現すカラーの花束を抱えた女の子を選びました。

「Beautiful Wishes  love、health、 happiness」

美しい願い

飾った回りに優しい空気が漂っています。