アイフォンフォー
カラオケ甲子園、見事惨敗のナカジョです。
こんばんは。
皆さんに重大なお知らせがあります。
実はナカジョ、ハニーをお別れをしました。
きっかけは、連絡がなくなった彼女に焦ったナカジョの心から始まりました。
何故か、彼女を尊重するあまり、お別れを切りだしてしまったのです。
そして結果、お別れ。
ナカジョはつらかったのです。
でも、必死に「彼女に連絡を取らないことが優しさなんだ」と言い聞かして飯も食わず仕事していました。
周りにたくさん頼りました。
そして、いろいろ考えました。
何故、忙しく自分の人生に没頭していく彼女に焦りを感じたのだろう、と。
考えてみると、自分は今まで何もしてきませんでした。
仕事も中途半端。
ただ勤めているだけ。
プライベートは遊んでばっか。
情けない自分をごまかすようにお酒を飲み、彼女に甘え、チャレンジせず生きてきました。
だから、ナカジョ、決めたんです。
っていうか、そう分かった時から変わりました。
今までの仕事が、体にすーっと入ってきたんです。
気持ちが、ストレートになったんです。
そして、営業にいこう、そう上司に伝えようと決意しました。
今、チャレンジするしかないと。気づけた今しかないと。
逃げていた自分から、変わるんだと。
そんな折、彼女から連絡がきました。
貸してたものを返してもらいにいきました。
そして、自分がどう考えたかを伝えました。
でも、それはそこまで考え切っていたこと。
めぐたんに、「ナカジョ君は何がしたいの?」って聞かれたことが、ずっと頭に残っていました。
「これから自分も裸1つで頑張る。自分の人生に悔いのないよう生きる。そして、もう一度あなたの人生の片隅にでもおいてほしい」
そう伝えました。
そしてなんだかんだあって、戻りました。
彼女の不満は、今お互い高めあう存在でいないこと。
自分も自分で、夢中になる時は忘れてしまって、でも甘えたい時は甘えてしまう、そんな関係が嫌だったこと。
そんなことを話してくれました。
そこからナカジョは、心のフィルターが消えました。
もう年上とか関係ありません。
一人の人間として、ぶつかって生きていく、とう決めました。
そうそう、アイフォンは失くしました。
もどってきたら伝えてあげたいことがあります。
「5万とかマジ話にならん」と。
一気に金欠の予感、ナカジョでした。
そして、別れた時僕にかまってくれた皆さん、本当にありがとうございました。
鎌倉グッバイ





夏は来る
