21世紀・NiceキャプテンC -116ページ目

負けるが易し

どっと体に負担がのしかかっているナカジョです。




こんばんは。





危うく決勝リーグに進みかけたミクマンでしたが、無事敗戦しました。





勝てるとこには勝つ!




負けるとこには負ける!





でもチョッチ悔しい!




ぼたもちで景品は欲しい!





そんな複雑且つ巧妙なジレンマを抱えるミクマンとしては、いかんなく実力を発揮したと言えるでしょう。





そんなわけで満身創痍。





ミクマン忘年会に向け、虎視眈々と回復を目指すナカジョでした。

諭吉とともに消え去ってしまえ

イヤホンのゴムなくして予想外の虚しさを噛み締めているナカジョです。




こんにちは。




昨夜は会社の忘年会でした。





男だらけの汚い、下ネタ飛び交う、実に心地のよい忘年会でした。





その間チョロチョロ電話がかかり、わらび〇氏とめぐめぐの事の顛末を臨場感溢れるライブ感覚で報告を受けました。





めぐめぐに、最後にわがままを言ってしまいました。





「10年後、20年後でも、偶然でもいい。また笑って会えると思ってていい?お兄ちゃんでいてもいい?だから、さようならじゃなくて、またねでいい?」






またね、で終わりました。






というわけで、やっぱりお兄ちゃんのナカジョです。






そんな感じでチョロチョロ抜け出してたナカジョを上司は察してくれまして、トンボにかけつけました。





すると、カルピス禁止をくらったかのような、今にも灰になりそうなわらび〇氏といのっちがいました。





夜はふけ、場所はトンボから凜、凜からエクシードと変わり、記憶と諭吉とともに散り散りになってゆきました。





わらび〇氏の気持ちがごまかせるなら安いもんです。





もう当分できないけど(笑)






というわけで、日曜は会社行った後フットサルで合流です。





美奈さん、僕らの実力を全力で出し切り、大手をふって下のレベルに認めてもらおうじゃありませんか!





マイハニーへのプレゼント選びに奔走するナカジョでした。

風と星とミクマンの輪

いじられて いじられて




悲しむことでまた いじられて




君と僕が そんなミクマンの輪の上を歩けたなら





足の遅さ お腹の重さ




確かめるようにほら一歩づつ





疲れたら




アホ面に心を任せて





ナカジョの歌でも聞こうか





聞こうよ





耳の遠さ 鼻の高さ




確かめるように






酒の弱さ 頭皮の脆さ





かばいあうようにまた 一歩づつ




暗闇に迷うなら





オデコが光ってる





坊主を頼りに進もうか





いじられて 優しくなれて





その優しさ故に いじられて





君と僕が そんなミクマンの輪の上を





笑いながら





寄り添って歩けたなら





世に沿って歩けたなら