綿繰り体験
みなさんこんにちは!
寒くなりましたね~☆
今日は、ふわふわなコットンを見てあったかい気分になりましょ~。
ほら、ふわふわです♪
先日、信州大学で綿繰り体験をしてきました。
アバンティ は信州大学繊維学部と綿の栽培に取り組んでいます。
ちょうど今、収穫の時期ということで、訪問させていただきました。
綿繰りとは、綿花を綿と種に分ける作業のことをいいます。
↓このような“綿繰り機”を使って、種と綿に分けていきます。
右側から収穫した綿花を通していくのですが、
種はつぶれることなく手前右側に落ち、
綿はふわりと左側へ落ちていきます。
はじめての体験だったのですが…
楽し~い!!!
コットン製品の原点にはこのような作業があるんですね。
左側が綿、右側が種。きれいに分けられました。
種は納豆みたいですね!(笑)
ちなみに、この日はカラードコットン(茶綿)を綿繰りしました。
今度はいつか糸紡ぎをしてみたいと思います♪
今日は綿繰り体験のお話でした。
それではまた~


