ゲーム徒然草

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ピグ&ゲームについてのブログ。そしてちょっとだけほかの「好きなこと」のこともつづっています。

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今、YouTubeを見ていたら、方言比べというのがあり、私の出身地の方言は方言と言うほどのものではない、聞いていても何にも面白くない、おそらくわざとらしく地元の人でもなかなか使わないものを差し込んで強調するんでしょ、フンっなどと思っていたら、

 

 

ええええええええええええええええええええええええええええええ!

 

それ、方言だったの?

 

ポーンポーンポーンポーンポーンポーンゲッソリゲッソリ滝汗滝汗滝汗ガーン

 

 

と仰天するような単語や言い方が「方言」でございました。他の地方の人が「何それ」という感じになっていました。

 

全然知りませんでした。

 

娘に日本語で話しかける時、標準仕様として自分が標準語と確信している言葉、別の言い方で言えば方言を使っていたので、娘(片言のみ日本語)もその方言でしゃべっている・・・

片言なのにしっかり方言って・・・(汗)

しかもおフランスで・・・

 

私はおばあちゃんっ子で、祖母はその方言の達人(謎のどや顔)だったので、さすがにかなりきつい方言は「方言」と認識していたが、達人との触れ合いが多かったため方言のレベルが上がっていたのだろう。

 

以前、東京にいたころ、「時々なんか訛っているね」と言われ「訛ってませんよ(キッパリ)」「もう、変なこと言わないでくださいよ」と言い返し、相手(東京出身、しかも上司)が「あ・そ・そうですか(汗)すみません」と言って引き下がったことがありますが、この場を借りてお詫びします。

完全に訛っています。すみません。

 

文字にすると「ヤンキー言葉みたい」だそうですが、こんな感じです

 

「おい私全然訛ってないって思ってただけど、ばか訛ってるみたいじゃん。はー済んだことだでもうしょうがないけど、悪いことしたや~って思うに。おフランスに住んでるもんで、日本語は家の中でしか話さんし、聞くのも自分の日本語だけだら?だで、やいどんどんひどくなって、濃縮状態んなってるら~」

 

さらっと普通にこれです。かなりやばい。イントネーションが違うので、直に聞くとヤンキー言葉には聞こえず、思いっきり方言に聞こえることでしょう。

一応書いておくが、東京にいた時はさすがにこんな話し方はしていない。これは地元で地元の友人と話すとき限定だ。が、単語単位でイントネーションが微妙に違ったりする。

 

まあいい、フランスの片田舎でこの方言を脈々と一子相伝させていくことにすりゃあいいら。と思う午後のぷりずにゃんだに。

 

 

 

相変わらず鼻息荒く生きているプリズニャン。

 

先日、写真を見る限り結構状態がいいものを購入してみたが、到着したものを見たら、状態が非常に悪い。

 

購入する際に、売主はどうも中〇人(フランス在住)のようだが、まあいいかと思ったには思った。

 

そんな、十把一絡げにしてはいけないのかもしれないが、やり口がフランス人よりも「汚い」と思った。

 

フランス人の場合でも、写真などで見るよりも状態が悪いことがある。が、大半は「(おおざっぱにやっていて)気付かなかった」「大丈夫だと思った」と、結構マヌケな感じである。写真も、見るからに汚いとか、遠目にしてごまかす(汗)とか、1枚しか掲載しないとか、たぶんに分かりやすい。

 

私自身もそんなに完璧にやれるわけじゃないから、品物を受け取ってこの程度かと思うことがあっても、大体は不問にしてきた。

 

が、今回の中〇人は、悪質だった。

写真は数枚掲載されていて、様々な角度から見て結構きれいだった。それは、おそらく修正のたまものであったのだ。つまり、状態が悪い部分のことは把握していたうえで、写真を改ざんして売ったのだ。写真をどう見てもその状態が悪い部分は映っていない。修正したのでなければ、写真を撮った後で平気でその品物を使って、ボロくなったがそのままトボけて売ったとしか考えられない。何にしても悪質だ。

 

どちらにしてもサイズが大きすぎてダメだったので、そのまま売りに出すことにした。私は、ダメな点もちゃんと画像で確認できるようにして出すことにした。

 

しかし以前、このサイトで、オランダに在住の(おそらく)日本人(日本人という事は、商品が届いて発送票の名前を見るまで分からなかった。その後、ほかのアイテムを見たら日本人でなければ購入しないだろうというものが多々あったので、ぷりずにゃん脳内にてその人は日本人であるとほぼ確定した)から購入した物は文字通り新品同様で、かつ値段も安く、梱包もしっかりしていてとても良心的で、商品を受け取った際に感激した。それは現在、絶賛愛用中である。ついでに、同じ日本人がちゃんと正直にやっていて、日本人らしい細やかさでいい品物を送ってきたと思うと、ものすごくうれしかった。

 

同じアジア人でどうしてこうも違うのか(呆)。

 

全員がそうであるとは思わないし、日本人でもずるい人はいると思うが…

フランス人が汚いものを送ってくるよりも、確信犯かつ悪意がある分、この中〇人の方が嫌だと思うし、とにかくやり方が汚いと思った。ついでに、ここにも中〇人偽物業者が跋扈している(もっと呆)ので、今後は中〇人ぽいと思ったら、偽物業者にしろ、こちらの在住者にしろ、申し訳ないが全力で避けることにする。

 

私も時々不用品を売っているが、品物を受け取ったフランス人の皆様は、基本的に感激してくださる。対応やら梱包やら、品物が本当に綺麗~♡とものすごく喜んでくださるので、これからも一応日本代表(?)として、誠意を込めて対応続行だと鼻息をさらに荒くする、仕事から現実逃避でブログを書く夜のぷりずにゃんであった。

 

 

さまざまなフランスの人々と接する機会が多くなってきた。

一番気づく(鼻につく・笑)のは、とにかく各自アクが強いという事である。なんかあの人とあの人は同じ印象なんだよな~というのがなく、各自ある意味強烈である。20代前半までの人はそうでもないが、特に40代過ぎになるとこれが顕著になるような気がする。

 

直接会う人たちはもちろん、「メルカリ」のようなサイトを利用して中古品(や新品)の売買をしているが、そこで少しのやり取りをする人でさえ、かなり強烈な人がいて話題(?)に事欠かない。

 

本日は、先日そのようなサイトで出会ったフランス人女性を紹介しよう。

 

ある日、そのサイトを見ていたら、私が好きなブランドの、良さげなバッグ(しかも、写真から新品感がむんむんに伝わってくる)があった。値段も破格である。

これは買い!絶対に買い!と鼻息荒く、検索結果のページからその商品ページに移動したところ「非表示」となっており、購入をすることができない。掲載されたばかりでも売れるものは売れるし、何らかの事情で出品者が非表示にしているかもしれない。購入ボタンは非表示のため無効(完全に非表示)だったが、メッセージの送信は可能なようなので、バッグを購入したいが、品物はあるか、あるならば、商品ページから購入できないので、購入ができるようになるまで商品を取り置きしてもらえないかと書いて送信したところ、

 

「ouiiii」「品物は絶賛販売中!」という雰囲気で返信が来た。

 

ので、「商品ページが非表示という風になっていて、購入できない」と書いたら

 

「おっかしいな。。。私偽物なんて出さないけど」と言っているので、

 

その非表示ページのキャプチャー画像を送り「このサイトは確かに偽物も出回っているけれど、貴女のものは本物のように見える」と書いていたら、その女性からもキャプチャー画面が送られてきた。それは、サイトの運営会社が「貴女の出品商品は真贋が不明確であるので、いったん非表示にしました。表示されるようにするには、購入証明とかの写真もアップしろ」と書いているメッセージの画面であった。

その女性「はっ、何言ってんだか(怒)」

 

「私のは本物だし(いばり)」と言っている。

 

「貴女のは本物に見える」のメッセージを送ったら「もちろん本物。バッグ屋で購入した(鼻息)」と、鼻息がネットからあふれ出しそうなメッセージが来た。バッグ屋というのも、どんなバッグ屋か想像がつく。フランスの大きめの街にある、さまざまなブランドのバッグやらお財布、ベルト、傘とかそういう類のものを売っている地元の店だ。

 

そうは言ってもサイトの運営会社は「証拠」が欲しいのだから相変わらず非表示のままである。彼女がどんなに画面のあちら側で威張っていても、ダメなのだ。

 

しかし、このメッセージのやり取りの画面の上部を見ると、なんと商品を購入するボタンが有効になっている。商品ページの方はいまだ「非表示」扱いなのに。さすが、プログラミングも抜け穴だらけである。

 

ので、サイズを聞いたらすぐに写真付きで教えてくれて、私が希望しているサイズだったのでこれは!絶対買い!と思いつつ、「値段の方は、交渉の余地ないですよね」と恐る恐る聞いてみた。恐る恐るというのは、ただでさえ相場より格安だったから「あなた、これ以上安くなると思ったら大間違い!」と怒られる危険性があるからに他ならない。だがアッサリと「貴女だから70ユーロでいいよ」と、10ユーロもおまけしてくれた。ちなみに、同様のバッグは基本的に150~200ユーロで出ている。ほんとかよと思ったが、気が変わらないうちに、じゃあ買います!と値段下げのお願いを送ったらすぐに承認されたので、即購入した。

 

「貴女速く買ってくれたからよかったわ~」とメッセージが来たので、こちらこそとお礼を言っていたら、30分後くらいに「今から5分後に、品物出すから!」とメッセージが来て、本当にその5分後に品物が発送されたという通知(配送会社経由)が来たので驚いた。日本にいたころ、ヤフオクを利用したことがあったが、いろいろとやることが早い日本人でさえこんなに早い発送対応をしてくれた人はいなかった(個人の経験による)。

 

しかし、改めて非表示になっていた商品ページを見ると、ブランドのロゴだとかそういうものが見えにくいというか、全然見えない。しかし、きっちりと「ブランド名」のカテゴリで出している。彼女が掲載した写真だけではそのロゴの部分などが確認できないからこそ、「真贋がハッキリしない」になったのだろう。

ので「はっ、何言ってんだか」どころではなかったのである。

 

しかも、サイズを聞いて「写真付き」で教えてくれたが、その「写真」にはきっちりロゴのマークも撮影されていた。この写真を掲載していたら、非表示にはならなかったはずである。

 

今思うと、彼女は「ちゃんと出品したのに非表示になった。レシートなんて取ってあるワケない。このままじゃ売れないのか?(鼻息)」となっていた。その一方で、非表示等、いわば怪しい状況にもかかわらず、勝手に真贋を疑わず「買う」と鼻息を荒くしている相手がいるし、なんとなく信頼がおけそう(と思っていることが少し伝わってきた)なので「貴女だからおまけするよ」になったのかもしれない。

 

何はともあれ、このような、短いながらも大変に強烈な個性が垣間見えるやり取りをし、昨日商品を受け取ったところ、超美品と言っても良いくらいの新品が、ちゃんと保存袋に入れられていた。傷1つなく、間違いなく破格であった。ちなみに、梱包の方は、そこはフランス人クオリティであるが、品物が傷つかず無事に届くよう、ちゃんと梱包?されていた。

 

この強烈な思い出と共に、彼女が「私のは本物だし(鼻息)」「バッグ屋で買った(鼻息x5)」と自信満々で売ってくれたこのバッグを長く愛用しようと思う、深夜のプリズニャンであった。