最近、涙腺が弱いです。
昨夜は、大堀恵が産後うつっていうかマタニティブルーになったってblogを読んだだけで泣けました。
どうかしてるぜわたし。
あと、ここ数日で感情にムラというか、攻撃的になってきた感じがあります。
お腹の子の影響でしょうか。
標的はテレビに出てる芸能人。
今朝はめざましテレビの三宅アナウンサーにイライラしました。
「今の男子高校生は家庭科で習ってるし、料理も裁縫もできて当たり前」って話をしてて、視聴者アンケートでも8割とか9割が「できたほうがいい」と思ってるみたいなんだけど、三宅アナウンサーは「僕は女々しいと感じてしまう」と。
世代なんだろうけど、そう思ったとしてもアナウンサーという立場の人がそのタイミングでそれを言うなよって腹が立ってしまった。
あー、こういう舅や姑とは暮らしたくないなぁと思ったよね。
今は単身赴任とか、震災や原発事故関連で別居も多いので、男だってとりあえずなんでもできたほうがいいに決まってる。
ボタン1つつけるために、仕立て屋に行くかい?毎食コンビニに行くかい?仕立て屋もコンビニも遠いところにある人はどうするんだいって話だよねと、母と話してました。
もう自分の運転で出かけるのは止めた方がいい時期になったので、今日は母に乗せられて検診に来ました。
主人と会うのは1週間ぶりです。
髪切ったのか、爽やかになってたよ。
ノンストレステストでは、マイペースな我が子は寝てしまい、二回も看護師さんに起こされました。
エコーの時は少し起きてたのに、またすぐに寝始めて、両手グーで口をモグモグしてました。
おっぱいを吸う練習をしてるらしいけど、モニターごしにモグモグする様子は、おにぎりを両手で頬張るように見えました。
エコーとか先生とのお話の時はさ、可能であれば旦那さんも一緒に来てもらった方が、断然いいって思ったね。
父親としての実感も湧いてくるし、先生が「赤ちゃん下がって、膀胱がだいぶ小さくなってますね~ママがトイレ近くなってもしょうがないですね~」とか、当たり前のことを言ってくれることで、妻がどんなかんじで大変なのかって理由を理解してくれるもん。
ちょっと教育の話になるけど、保健の教科ができたのって1992年(平成4年)からで、その後10年間は一生懸命、国で取り組んでくれていたのね。
今30歳の私たちは、まさにその世代で、男女一緒に学ばせてもらったおかげで、割と協力的なメンズが多いらしいんだけど、その後って、また保健の教育がおろそかになったらしいのよ。
だから、女性や妊婦、出産や育児に対して無知な世代は、本当に無知みたいで。
そんなんで少子化対策~とか言っても、なんだかねーって思うわ。
だから、可能な限り、先生や看護師さんや助産師さんもひっくるめて、むしろ妻よりもそっちの方からいろいろ男に言ってもらう方が、協力的なメンズが増えるんじゃないかなーって、思った。
話を元に戻します。
今回から内診復活だったんだけど、先生が上手なのか、全く痛くなかったよ。
赤ちゃんはだいぶ下に下がってきてて、出口も柔らかくなってきてるらしい。
散歩嫌いな私だけど、着実にお産の準備態勢になってるお腹と我が子、今のところ、なかなかの親孝行だね。
じゃあ、母ちゃんはよく食べてよく寝て、体力保持を頑張るよ。
画像は、妊娠線予防に塗り捲ってる愛用品。
腹囲102㎝を超えましたが、おかげさまで、まだ妊娠線はできていません。
今、2800g。産まれる頃は、3000gを越えるかな?
