年が明けてからの

ようやく落ち着きを見せる新年会ラッシュ。


職場での新年会や

他部所間の交流の新年会

気の合う仲間との新年会


あのー…つい1〜2週間前も
忘年会やったばっかりなんスけどね。


っていうツッコミを
各々の胸に抱きつつも


機会やお酒を大義名分に
節目でみんなの顔を合わせる習慣は
割と嫌いじゃない。


一年365日、好きな時に好きな人を
誘えば良いんだけどね

基本的にシャイな民族だからお酒の
力を借りてコミュニティを築く事が
定着して

それぞれに予定があったり理由が
必要だったりするわけだから

ある程度共通のルールのようなものが
自然と出来てしまうんだろうね。


若者の〇〇離れシリーズの中に

「お酒」離れもあるでしょ


あれって多分お酒に限った事じゃなく
これだけネットが普及して交流の手段が
多様化した今、お酒の席という手段に固執
する必要が無くなったって事も、ひとつ
あるのかもなぁって。


逸れた。


とにかくまあ、パチに行かない
そのおかげなのか
会費を支払う手に戸惑いが無い。

そりゃあ決して余裕があるわけ
じゃないけど

財布からスッっと

そりゃあもう気持ちが良いぐらいに
お金が旅立っていくw

去年のように、
財布からお金を取り出す手が
プルプル震える事もなく
安心して納得してお金が旅立つ。

この3千円ほどのお金が
人との繋がりを作ってくれる対価に変わって
俺の力がとても及ばない仕事をしてくれる。

額面に見合った、いやそれ以上の
価値を生み出せる事が確信できるからこそ
感謝して財布から送り出せる事ができる。


これって去年には無かった感覚でさ

あぁ…本当にパチやめて良かった…。

心からそう思えた。


そいでね。


趣味らしい趣味も今まで無かったけど

ようやくというか、自然にというか

これから趣味になりそうな物に出会った。


「ヒトカラ」ってやつに初めて行った。



今まで気にはなっていたけど
なかなか勇気が出せなかったんだけど
ついに行ってしまった。


飲み会の後の定番といえば定番だけど
俺自身、歌うのは好きだけど人前では
あまり歌わないほう。

今回は一次会だけで解散して
年末年始の連闘でみんな疲れてるんだろね


でも、なんか不完全燃焼だったんだろうね。


以前の俺だったら、まだ21時前。

「お酒の勢いでひと勝負!」となっていた
んだろな…なんて考えながら

テクテク帰り道を歩いてた。


でもなにか燻るものがあって、クルッと
Uターンしカラオケ店へ…。
ごく自然と入ってしまった。


そもそもカラオケっていくらあれば
いけるんだろうか?

カラオケにはあまり行かないからわかんない。

財布には…5000円か。
というか5000円以上は財布に入れない
そんな習慣が染み付いてしまった。

流石に5000円は越えないだろうと

カウンターのおねえさんに
「1人なんですが大丈夫ですか?」

何聞いてるんだかね。

飲み放題込みで1時間1800円だってさ。

「ちょっとお高くなってしまいますが…」

心配そうに言ってくる。

カラオケ1時間飲み放題つきで1800円。

これってもしかして相場より高いのか?

ただ歌いたい気分だったからもういいや!

「じゃあそれで!」即答。


付き合いで何度か来る事はあっても…
1人で来るのは初めて。新鮮。

ちょっと酔いも覚めてきたのもあって

誰もいないのに1人で歌うのも
何だか恥ずかしくなってきたんだけど


えい!やっちまえ!

と、竹原ピストルを送信w


ビールを流し込んで声帯全開で熱唱w

超音痴。
うろ覚えだからサビ以外超適当。

でも誰にも聞かれてないから遠慮もゼロ。

つーかビール急いで流し込んだから
めっちゃゲップ出る(失礼)。歌えん。


とても気持ちが良い!

全力で腹から声を出す事がこんなにも
気が晴れるというもんか。

どんどん曲を入れて歌う!歌う!

つーかほとんど叫んでる。

みっちり1時間、ほとんど間もあけずに
歌いっぱなしだったけど

あっという間に終了10分前。


…30分だけ延長しちゃおうかな…


でも少し足りないぐらいで丁度いっか。


楽しかった。
スッキリした。


たったのサンド2回分(←この発想がいまだに抜けない)

たったのこれだけで

この充実感。これはアリだな。


以上が、初めてのヒトカラデビューでした。


そんなにしょっちゅうは
来れる経済力してないけど…


またちょくちょく来よう。


んで


もっと安いカラオケ屋さん探そうかなぁ。




今日一日を人間らしく。