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楽しい時を創る企業 万歳!

「仮面ライダーシリーズ」「戦隊シリーズ」「ウルトラマンシリーズ」など、バンダイキャラクター商品のレビューを、小さいお友達と大きいお友達の目線で時折ブログアップします。


本日、ナムコアクションスタジアム限定ランドウィザードリングをようやく入手しました。

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既に配布されたフレイム/ウォーターは、埼玉まで二度出かけてGETしましたが、今回はさすがに開催地が北海道など遠方ばかりで、キビしいので、個人売買で。

ナムコさん、もう少しオリジナルリング配布のハードル下げてください。



ナムコといえば、
今ではバンダイナムコホールディングスのグループ企業ですが、

プリズナアにとってのナムコは、アーケードゲームのパイオニア
いやゲームそのものといったイメージ。

ギャラクシアン
パックマン
マッピー

小学生だったプリズナアには、あまりに衝撃的でした。

当時は、ゲーセン=不良の溜り場みたいな雰囲気があり、学校側でも小学生の出入りを禁止してましたが、

禁じられると破りたくなるのが、世の常。

少ない小遣いを握りしめて、友達とコソコソ通ってました。

ゲームの魔力のみならず電子音のみが交錯する暗がりで、金銭を消費するという行為自体が、魅力的だったんでしょうね。

今でも似たようなもんですが...

いずれにせよナムコがプリズナアの人格形成に多大な影響を与えたことは疑いようもない事実。

ポピーのキャラクター玩具を皮切りに、ナムコのゲーム~ガンプラ~少し離れて~現在と40年以上経った今でも、こうしてバンダイ・ナムコにガッチリ縛られている状況って、

もうバンダイナムコとプリズナアは、ほとんど親子の関係じゃないですか!

「親と子の愛情に勝る愛はない」

って言いますし、

プリズナアがso-juに注ぐ愛とバンダイ愛は一体なのでしょうか。

3歳のso-ju君も、十数年の時を経て自分の子どもにバンダイ/ナムコ愛を継承していくのでしょうか



恐るべし。


バンダイナムコホールディングス。