前回の記事には たくさんのコメントを 頂きまして
ほんとうに ありがとうございました m(_ _)m
現在・・・まだ・まだ 悲しみは消えません・・・
mioと暮らした7年間の事 少し書きます
興味の無い方は、スルーして下さいね

mioが 旅立って 一週間が過ぎました
この子は ・・・心無い 前の飼い主(若い女性)が、引っ越す際に捨てていった 猫です
去年 他界した母が7年前に保護し、我が家の息子になりました
私が初めて見た時の mio君・・・
血の塊の出来た片耳は千切れ・・・膿んだ左目・・・左前足の指も一本ありませんでした
喧嘩によるものだと思われます
飼い猫だったmio君、野良猫に敵う訳が ありません
mimiがお世話になっています 動物病院で 治療して頂きました
FIV(猫エイズ)キャリアの子でした
左目はすでに失明していました
うちに来て半年くらい・・・ 窓の外を観ては 悲しそうに いつも鳴いていたmio君・・・
友人が遊びに来ると 膝の上にあがり 喜んでいたmio君♪・・・特に女性には♪♪
きっと 前の飼い主の事を思い出していたのでしょうね

私の膝の上に上がってきては

安心した顔をして いても寝てしまう、甘えん坊の mio君でした♪
去年の11月下旬 mioの顎が腫れている事に気付き すぐに、お世話になっています病院に・・・
診察結果は・・・下額の腫瘍
いずれ食事が出来なくなり排便も困難になる可能性があるとの事
『癌』とは言われませんでしたが、mioを見た時の先生の表情で・・・そうだと思いました
痛みで苦しむ様になったら『安楽死させたほうが・・・』その時、言われました
元気な頃 5kg以上あった体重も、今年に入ってからは2kgを切っていました
1月26日21時頃
今 東京に来ているTちゃんと外食をして 自宅に戻りました mioの異変にTちゃんが気付きました
手足が伸びたまま動かない mio・・・触ると冷たい・・・
私はmioの前足を握り締め 背中をさすりながら 名前を呼び続けました
しばらくしてmioの体がピクンと動き、mioの口が開きました
私は『mio~mio~』と叫び続けました・・・
10分くらい経って、もう駄目かと思った時・・・mioの口がまた開きました
私は複雑な気持ちでした・・・ もう楽な所に行こうとしているmio・・・
私の呼び声で ずっと苦しい思いをした『この世』に戻ろうとしている
『もう呼ぶのはやめよう』と頭では分かっていても、やめられませんでした
1月26日22時頃
mioの体は とっくに冷たくなっていましたが、私は泣きながら叫び続けました
mio 微かに口が開きました
それが最後だと私には分かりました・・・
声にはならないけれど、いつもの『ニャン』と鳴くmioの声が 私にはハッキリと聞こえました

この7年間 私が辛い時・・・mioの一生懸命に生きてきた姿を見せられて
この子に『 勇気 』と『 希望 』を沢山もらいました

美しい姿は美しい顔に勝り、美しい行いは美しい姿に勝る
母が命名した『 美しい男 』と書いて美男(ミオ)
mio君へ
最後まで私に心配をかけない様にと・・・
食事もトイレも自分で頑張りましたね
mio君は この世にいる間・・・辛い思いを沢山々して・・・ずーと頑張り続けてきたのだから・・・
『虹の橋』で 仲間たちと
いっぱい遊んで♪ いっぱい食べて♪♪ いっぱい綺麗な景色を観て♪♪♪
たのしい毎日を送って下さいね♪
そして 母さんに いっぱい甘えるんだよ♪♪♪♪♪ (=^¥^=)
mio君♪ 7年間 ほんとうに ありがとう♪♪
パパより

最後に・・・
※ 日本だけでも 年間約65万頭もの捨て犬や捨て猫が、安楽死され『処分』されています!!
1)どんな理由があったかは分かりませんが・・・ライフ スタイルが変わったらといって mioを捨てたアナタ!
mioはアナタのファッションの一部ではありません!
mioは最後まで、捨てたアナタの事を恋しく思う感情がありました!!
私から言わせたら、アナタはペットを飼うどころか 家族を持つ資格は無いと思います!!!!
2)可愛いからといって 野良猫にエサをあげている人達に、お願いです!
猫を可愛いと思うのであれば エサをあげる前に
関わった猫たちの 去勢手術を してあげて下さい!!
これ以上 不幸な 猫を増やさない為に!!!
☆hide☆