b9963c22.jpeg数カ月前から
ふとした時に
バッハのアヴェ・マリアが
心のなかに流れていて
なんだか気になって
ちゃんと聴いてみたいなぁと思い
CDを借りました

オムニバスで

シューベルトのアヴェ・マリア

バッハのアヴェ・マリア

アルカデルトのアヴェ・マリア

が

カウンターテナーとピアノ
コントラバスとピアノ
ソプラノとピアノ
チェロ・アンサンブルとピアノ

とか、色々な組み合わせで奏でられていく

すごく、すごく美しくて優しい

すごく気に入ってしまって
毎日聴いている

楽器も素晴らしいけれど
人間の声も素晴らしいなぁ…


今度の展覧会では必ず、この曲から受け取った
インスピレーションで描いた絵も
見て頂けることになると思う


わたし自身は、特別に何かの宗教を信じているわけではないのだけれど
、見て、触れて、美しいと想ったもの、愛おしいと想うものを
大切にしたいと想う

描く対象は何であっても、誰かの力になれるような
…自然となってしまうようなものが描きたい

媚びるということじゃなくて
自然にそういうものが湧き出る身体と心でいたい


ある人がいっていたんだけれど
実際に創ったり描いたりしている時間は
全体の10パーセントで
その他の90パーセントは日々の生活のなかにある

って。
本当にそう想う

わたしが生きた時間のすべてと
すべてを忘れてしまうような瞬間のなかで生まれるもの

今度の展覧会はクリスマスの日まで開かれます。
気持ちよくつくっていったら、きっと色んな人に素敵なおくりものが
あるような気がします。

たのしみ。たのしみ。
力をぬいて、ほわわぁ~んと楽しもうと思います。
とても心に響いたので載せさせて頂きます。


*****************************
 


『優先』 どちらにするか、迷ったら 
      より優しくなれる方を先にするのです。
      それが「優先」の本当の意味です。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

あなたがどちらにしようか、何から手を付けようか、どちらを先にすれば
良いのかで迷ったら、自分がより優しくなれる方を「優先」してみることです。

善悪とか、損得とか、いろいろな物差しがありますが、
優しさを基準にする物差しも悪くありません。

何かに迷ったら、自分がより優しくなれるのは、
どちらの方かで決めてみるのです。

∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ 

そうやって決めた道なら、後悔することはきっと少なくなるでしょう。

自分がより優しい気持ちになれる方を選ぶのですから、
イライラしたり、カリカリしたりせず、よりゆったりとした気持ちで、
その物事に対処出来るようになるハズです。

どんなことよりも自分の中の優しさを先に持って来ることが、
本当に「優先」すると言うことです。

∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ 

自分で選んだ方向性を自らが積極的に受け容れ、
心から楽しむことが出来れば、人は自然と自分に優しくなれるものです。

自分の内側にある「優しさ」という物差しに従わないで、
お金や常識、社会の価値観、他人の目などを「優先」してしまうと、
それは「憂先」になってしまいます。

つまり他人からどう見られるのかと言う心配や不安などの「憂い」を
先に持って来てしまうと、本当の「優先」とは違うものになってしまうのです。

本来はどんな物差しよりも、「優しさ」という物差しが
「優先」されるべきなのです。

社会全体が「優しさ」という物差しを使って、
全てにおいてより優しくなれる方を「優先」すれば、
この世は楽園となることでしょう。

∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ 

今日は何かを決める時、自分がより優しくなれる方を意識して、
「優先」してみましょう。 

ランチを選ぶ時でも、どちらが安いかとか、何が食べたいかではなく、
どれを食べることが自分に一番優しくなれるかで選んでみるのです。

今日一日は優しさを基準にして、優しさの物差しを「優先」してみましょう。 
常に自分がより優しくなれるような生き方を目指すことこそ、
本当に「優先」される生き方なのかもしれません。

<はづき虹映>
4b3a8a2b.jpgどんな色にしあがっているかを確認してきます
今日、ある人に

伝えたいと思っていたことが伝わった

おしごとのことなんだけれど

デザインのデータをやりとりしたり、
事務的なことが続いて
担当の方も忙しくて
会う機会もなく
お金を請求する段階になったので

これはいやだなぁと思い、

どんな思いで
どんな色彩設計で
誰のことを思って
どんなことをイメージして
このさきのどんなことを想定して
仕事をしたのか、、、など
他にも細かくメールで伝えた

A4で7枚くらいにわたって
教室と看板の色彩設計について
わたしの想いについて書いた

担当の人が

いつもと違う雰囲気で電話をくれて
どうしたのかな?と
想ったら

「あきやまさんに頼んで良かったぁと思いました…
鳥肌が立ちました…」


と、とても感動してくれてた。

伝えたからって
全てに伝わるとは限らない

けど、伝える努力は最大限にしたいと想う

伝えるっていうことは
表面の体裁のいいところだけ
贈るっていうことじゃなくて
戸惑うようなことも伝えて
全部を含めて、本当のことが伝わるんだと思う

本当のことを伝えないで
伝わらない…って嘆いたりするのは
いやだなぁと思う

今度、会ってお礼がいいたいと
いってくれた

近いうちに会う予定

パソコンでつくったデザインのデータのやりとりをして
お金をもらって終わってしまうか

それとも、そこを超えていけるのかは
相手とか時間とかタイミングとかにもよるけれど
そこを超える力がどれだけだせるかにも
かかってくるとおもう

伝わった、、、っていうのは貴重で
本当にありがたいこと

感謝します。

あの教室は、単なる塾じゃなくて
ほんとうの教育の場になるとおもってる

依頼を受けて、頑張れた理由も
そこにあるのかもしれない

塾長も、スタッフも素敵な人だから。

こんな仕事ができてしあわせ

ありがとう


ほんとうの心で

ほんとうの言葉で

ほんとうの色で

伝えていきたい

と、あらためておもった
なんだか最近、またまた以前にまして、素敵な方に出逢う機会が
増えつつある気がします。

とても有難いことです。

11月と12月に、素晴らしいピアノ弾きのSOSOと、他にも素敵なアーティストさんたちとのライブをすることになりそうです。

わたしは、音や空気や心を感じながらライブペインティングをさせて頂きます。

楽しみで楽しみでうれしくてたまりません。

今日は、お仕事が夜まではないので、しばらくのんびりしました。

さて…また少し動きます。

毎日、たのしい!
きのう、大樹、、、というタイトルで
日記を書いていたけれど
今日は以前、通っていた学校から
約10年前のレポートと絵が帰ってきた。

今のお仕事をする大きなきっかけになったレポート。

懐かしいなぁと思いながら
ぱらぱらとめくって最後のページ。

大きな樹のことがかいてあった。


簡単にまとめると

“おとなと子どもは一本の樹
たくさんの葉や実を育て
落ちた葉は樹の栄養になって
また、樹を育てる…”

っていうこと、生命や愛の循環について
書かれていた。

また、それが滞っているところには
滞っていないものが
与えて、みんなで育っていくことが大切だと思う…

というようなことも後書きに書かれていた。

そして、それは昨日、書いた大きな樹の絵を描くお仕事をする時の
大切なコンセプトになっていて…

10年前から、色んなことは変わったけれど
大切にしたいことは変わっていないなぁ…
と改めて思った。

そして、このタイミングで、そんなメッセージが送られて
きていることに、とても意味があるように思えた。

2005年が始まった時、
今年の秋はおいしい実を実らせて
みんなで食べられそうだなぁ…丁寧に生きていこう…と
思っていた。

もう、あっという間に秋になって
だから、、、大切なことを思いださせてくれたんだなぁ。

色のこと、絵のことで生活していける流れになって
今、いくつもの仕事を同時進行していて
忙しいけれど、とても充実してきている。

日々、気づくことがいっぱいある。

たくさんの仕事を、いかにピリピリしないでやれるかを
考えて工夫してやっているところ。


この先のことも、どうしたらいいかが、
どんどん溢れてくるので
ただ、それをやっていくこと。


おいしい実が実ったら
みんなで食べたいなぁ。
おいしい実ってなんだろう。
絵かな?
色かな?
お金でかえる何か?
お金で買えない何かかもしれないなぁ。

でも、それなら今もあるのかもしれない。
いつか…じゃなくて
今あるものを、循環させていけたら
いいなぁ。

受け取って
与えて
分け合って
いのちや愛が循環していくことを
楽しんでいきたいなぁと思う。

年を重ねるごとに
自然に
素敵な実を実らせることのできる人に
なりたいなぁ…。
従兄弟の大樹(だいじゅ)くん(すばらしいデザイナー)と
最近お仕事でお世話になっている会社の大樹(だいじゅ)さん
ふたりの大樹さんにお世話になりながら
大きな樹のロゴマークなどのお仕事をしています。
おもしろい偶然。
ふたりとも、素敵な人たちなので
きっと良い仕事ができると思う。
さっき、やっと仕事が一区切りついたところ。


また、ひとつ波を超えて
あたらしい波に乗っていく感じがします。

新しい決心もしました。

だいすきなYUKIちゃんの新曲、とても好きです。

映画のタッチの主題歌になっています。

YUKIちゃんは、JUDY&MARYのころから、ずぅっと大好き。

最近の曲では、どんどん愛が深まっていってる気がします。

こわがらないで受け入れることとか、愛されるよりも、先に愛することとか、大切なことが胸の奥にすぅっと入って、ふわぁ~っと広がります。

強くて優しいものが、だいすき。



十五夜。美しい月をみながら、おいしいものを食べて、好きな曲を聴いて
幸せです。

月は、大切なことを教えてくれました。

これから、仕事で必要になることや、世界の大きな流れ、自分にとってたいせつなことも。意外なこともちゃんと教えてくれる。

頭だけになると、身体も心も窮屈に狭く、くるしくなる。

新聞も、ニュースも、偉業を成し遂げたような誰かの話も、誰も教えてくれないようなとても大切なことが、ほんとうはもっと身近なところにある。

月や太陽や風を感じて、心でみえないものをかんじたり、耳では聴こえない声と対話をすること。そうして世界は柔らかく深く果てしなく広がっていく。

見えるものも、見えないものも、どちらもたいせつ。


明日もきもちよく過ごしたいなぁ。
とても心に響いたのでご紹介させて頂きます。



ジョン・レノンに捧げるピース・イベント

ジョン・レノンに捧げるピース・イベント
オノ・ヨーコ
PEACE EVENT for John Lennon
yoko ono
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http://www.dreampower-jp.com/peace/



これは世界の平和を望む、すべての国々と人々への呼びかけです。
常に希望をもたらすあなた、誇り高く、機敏で、そして賢明であってください。
自分自身が平和でいることで、あなたはすでに平和な世界の一部になっているのです。

A:ビジット・イン・ピース・イベント
VIP (Visit In Peace) Event

訪れる:
中東を、訪れること。
アジアを、訪れること。
アフリカを、訪れること。
南半球の国々を、訪れること。
北半球の国々を、訪れること。

持っていく:
この旅がしたかったけれど出来なかった友人たちの写真を、持っていくこと。
自分の国の音楽か楽器、あるいはその両方を、持っていくこと。
あなたが普段身につけているものを一つ、持っていくこと。
そして旅で出会った誰かにあげること。
あなたがあげるものは、
ハンカチのような、小さなものでもいい。
Tシャツのような、便利なものでもいい。
ネックレスのような、きれいなものでもいい。

見る:
a) 朝日を見る。そして故郷で見る朝日とくらべること。
b) 夕日を見る。そして故郷で見る夕日とくらべること。
c) 月の光を見る。そして故郷で見る月の光とくらべること。

とどまる:
a) 話のできる友人が見つかるまで、とどまること。
b) 旅で訪れた国が好きになりはじめるまで、とどまること。
c) 旅で訪れた国の子どもたちを可愛く思いはじめるまで、とどまること。

望む:
望みを胸にとどめること。
望みを伝え、それが拡がっていくのを見ること。
望みを送り、それを分かち合うこと。

持ち帰る:
旅で買った何かを、持ち帰ること。
思い出を、持ち帰ること。
微笑みを、持ち帰ること。


B:ホーム・イン・ピース・イベント
HIP (Home In Peace) Event
旅することが、出来ない人たちのために:

訪れる:
あなたの頭のなかで
あなたの心のなかで
あなたの夢のなかで

ペンフレンド:
あなたが今まで行ったことのない国の人とペンフレンドになること。
友人たちにも、そうするように勧めること。
困っている国の人とペンフレンドになること。
友人たちにも、そうするように勧めること。
あなたと宗教や信念の異なる人とペンフレンドになること。
友人たちにも、そうするように勧めること。

地図:
壁に世界地図を貼ること。
あなたのペンフレンドが住んでいる国に旗をさすこと。
さした旗の数がどれだけ増えたか確かめるために、
毎月あなたの地図の写真を撮って、記録に残すこと。

想像:
世界中の人たちが手をつないでいるのを、想像すること。
世界中の人たちが抱きあっているのを、想像すること。
世界中の人たちが平和に生きているのを、想像すること。

聴く:
胸の鼓動を、聴くこと。
a) あなた自身の
b) あなたの仲間の
c) あなたの子どもの
人々の声を、聴くこと。
動物の声を、聴くこと。
惑星の声を、聴くこと。
宇宙の声を、聴くこと。
地球の回転に、耳を澄ませること。


C:ダンス・イン・ピース・イベント
DIP (Dance In Peace) Event

気持ちが落ち込んでいるときには、
心を踊らせることを、一日に一つだけやってください。
それは空を見上げるというようなシンプルなことでもいいのです。

それも出来ないぐらい落ち込んでいたら、
誰かの心を踊らせることをやってください。
それは電話をしてあげるというシンプルなことでもいいのです。

それを、しばらくやり続けたら、
あなたの人生は大きく変わっていくでしょう。

いつか、一緒にみんなで踊りましょう。

ねっ! y.o.


追伸:このピース・イベントをあなたの友人にも知らせてあげてください。
ピース・イベントの記録の一部として、あなたのしたことをメールで下記まで送ってください。

peace@dreampower-jp.com