日本人には冥界とのコンタクトをする時期でもありますね。
私も再来週、お墓参りに行く予定ですが
その前にこの夏最大のスピリチュアル・イベント
「癒しフェア」に行ってきました。
癒しフェアといえば、昔は毎年行っていましたが
この数年足が遠のいていたので久々の国際展示場です。
今回、圧巻の人気だったのは米国のスピリチュアリスト、
アカシックレコード・リーダーのゲリー・ボーネル氏。
私は30分前に席を確保して、付近のブースを見物していると・・・ あれ?
ボーネルさんご本人も会場のブースの間を散策していました!
思わず「ゲリー・ボーネルさんですよね。今日の講演会、楽しみにしています!」と
声をかけると、ゲリーさんは「私も講演会の前に周囲を散策して、様子を見ているんだ」
と気さくに私の声かけに応じて、握手してくださいました。
気負いの無い明朗な表情で、ああ、いい人なんだんな・・・となんだかほっとしました(^v^)。
(すごー・・・何人いるんでしょう。
ゲリーさんの会場です。人気ですねえ)
お昼に始まった1時間の講演会は無料という事もありましたが、
何人集まっていたんでしょう、500人以上は集つまっていていましたかね。
用意された椅子では足りず、立ち見のお客様が何重にもなっていました。
さすが、人気スピリチュアリスト!
アカシックレコードについては、ネットで調べて頂ければ様々な情報が
既に書かれているので見ていただければと思いますが、
かいつまんでいうと、宇宙の真理・叡智、全てが過去・現在・未来
全ての記録のデータバンクがあり、我々は自らを高める事でそれにつながる事ができる、
という考えです。
米国のエドガー・ケイシーにより世界的に有名になりましたが、
古くは古代ギリシア、プラトンの頃から研究されていたものです。
ゲリー・ボーネル氏は、そのアカシックレコードにアクセスする方法を教授しています。
今回、ゲリーさんは 大変シンプルで実践しやすい方法をいくつか教えて下さいました。
この方法はアカシックレコードにアクセスする前、
コンディションを整える呼吸法の一つですが、
気持ちが落ち着かないとか、落ち込んだとか、
そういう日々の暮らしの中でも簡単に役に立ちそうな呼吸法なので 記しておきます。
呼吸の際、空気を鼻腔の片側から入れる事により、
右脳・左脳のバランスを整え活性化する方法。
1.左の鼻腔を押さえ、右の鼻腔から息を吸う。
2.口から息を吐く。
3.右の鼻腔を押さえ、左の鼻腔から息を吸う。
4.左の鼻腔を押さえ、右の鼻腔から息を吐く。
鼻を押さえるときは右手で行うこと。
以上の呼吸を5分ほど行うと脳のバランスが整えられる。
とても簡単ですよね。
実際行なってみると、脳のバランスはどうか分かりませんが
心がすう~っと下へ降りてくるというか、静まってくる様子が とてもいい感じです。
この呼吸法なら、家でも外出先でもできますしね(*゚▽゚*)
ゲリーさんは、これ以外にもいくつかアカシックレコードにつながるための
ワークを教えて下さいましたが、これらを行うのに一番適切な時間は
朝方3時なのですって・・・ヽ(;▽;)ノ
太陽の引力等の天文的な関係もありますが要するに、余分な音や光の無い、
しかし、深夜のように別の念が湧いてこない 静寂な環境がベストだという事ですね(*゚▽゚*)。
多くの宗教家が瞑想の時間を3時から6時の早朝にしているのは、
そのためだそうです。
ゲリーさんは、「朝3時にこういうのを10分やって、また寝ればいいんだよ」と
おしゃっていましたが、会場は「無理無理~(^O^)」の反応。
私も3時は無理だけど、この数年、6時には起きているから、
ちょっとはやめればできるかも・・・と思ったりしています。
(朗らかなゲリー氏と、翻訳・通訳の大野氏。
お二方の分かりやすいお話が素晴らしい)
通訳をされたのは、こちらもゲリー・ボーネル氏の著作の翻訳者として 高名な大野百合子氏。
ボーネル氏、大野氏、ともにシンプルで分かりやすい伝え方が いいですね。
講演会も大拍手で終了です。












