アラカンにもなると
「人に認めてもらうこと」に価値を置くという人も
少なくなってくると思いますが、
「人に認めてもらう」というのは
「承認欲求」が高いということ。
誰かに認めてもらうというところに価値を置くと、
認めてもらわなければ、
自分は価値がないということになりますし、
認めてもらってなお、
どんどんとその欲求はとどまるところをしらないので
いつしか苦しくなってくるし、
いつかはここに価値を置かなくてもいいんじゃないかと
きっと知ることになる。
ただ、それが
その人の知るタイミングまで、
「承認欲求」って止まらなかったりするもので、
いくら周りが言っても、
どんな本を読んでも、
承認欲求はなくていいんだと
気づくきっかけがないと止まらないと思います。
それが、どん底になって気づくのか、
ばかばかしくなって気づくのか、
人が離れていったから気づくのか、
その時は
ひとりひとりちがうグッドタイミングがあるのでしょう。
若い頃に気づいた人はラッキーかもしれないし、
ラッキーじゃないかもしれない。
歳をとってから気づく方が、
若い頃苦しかったかもしれないけど、
もう二度とあの頃には戻らないと
強い決心のもとに自己承認から解き放たれるかもしれません。
ひとりひとりのタイミングはちがって、
それが運命なのかもしれません。
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