Sikou to Aroma 思考とアロマ -34ページ目

Sikou to Aroma 思考とアロマ

思考とアロマで心を整える

 

アラカンにもなると

「人に認めてもらうこと」に価値を置くという人も

少なくなってくると思いますが、

 

 

「人に認めてもらう」というのは

「承認欲求」が高いということ。

 

 

誰かに認めてもらうというところに価値を置くと、

認めてもらわなければ、

自分は価値がないということになりますし、

 

認めてもらってなお、

どんどんとその欲求はとどまるところをしらないので

 

いつしか苦しくなってくるし、

いつかはここに価値を置かなくてもいいんじゃないかと

きっと知ることになる。

 

ただ、それが

その人の知るタイミングまで、

「承認欲求」って止まらなかったりするもので、

 

 

いくら周りが言っても、

どんな本を読んでも、

 

承認欲求はなくていいんだと

気づくきっかけがないと止まらないと思います。

 

それが、どん底になって気づくのか、

ばかばかしくなって気づくのか、

人が離れていったから気づくのか、

 

 

その時は

ひとりひとりちがうグッドタイミングがあるのでしょう。

 

 

若い頃に気づいた人はラッキーかもしれないし、

ラッキーじゃないかもしれない。

 

歳をとってから気づく方が、

若い頃苦しかったかもしれないけど、

もう二度とあの頃には戻らないと

強い決心のもとに自己承認から解き放たれるかもしれません。

 

 

ひとりひとりのタイミングはちがって、

それが運命なのかもしれません。

 

 

 

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いつまでも過去にとらわれて動けない人もいるかもしれません。

 

私も以前は、過去にとらわれて

「ああだったから、こうだったから、今こうなんだ」と

考えがちでした。

 

 

それはまるで、

卑屈でひがみ根性丸出しだったので、

自分が嫌いになりかけていました。

 

 

でもね、過去って『過ぎ去った』と書くのですよね。

とうの昔に過ぎていることを

掘り返して、今ここにあるように

思い出していることになるのです。

 

 

過去に原因を見つけて、

今も動けないし、それは仕方のないことなんだと

自分を納得させる理由をみつけて、

ほんとうに動けなくなることもあるでしょう。

 

 

 

しかし、それは自ら決めたことで、

動けないではなく、動かないと決めたのだと思うのです。

 

 

だから動けない自分の理由を外側に見つけてしまう。

 

 

動け、自分!と決めたらきっと動けるはず。

 

動いてみたらどうなるか、

やってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

筋トレすると心が変わります ↓

 

 

 

 

『もしも何々だったら』

『あの時、もしもこうだったら』など

 

意外とそう思うことが多かったり、

誰かに言われたりしたことはありませんか?

 

 

『もしも』ということを考えているうちは、

今のままの現状維持で何も変わることはありません。

 

 

もしもという「かくれみの」に隠れて、

言い訳をしていることになるからです。

 

もしもと考えたり言わせたりするより、

その言葉を使わないよう、

それをやってみたらいいのです。

 

 

自信がなくても、

人に何を言われても、

大した自分じゃないとわかったとしても、

失敗してしまったとしても、

 

 

挑戦しないで、

いつもまでもぐだぐだと

『もしも、あの時…』と言わないように、ね。

 

『もしも』にさようなら星

 

 

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アドラーの言葉が響きますね ↓

 

 

秋は そうだ京都いこう!

 

 

Re:EDIT(リエディ)