Sikou to Aroma 思考とアロマ -27ページ目

Sikou to Aroma 思考とアロマ

思考とアロマで心を整える

 

横浜の新高島にある

 

プラネタリアYOKOHAMA - プラネタリウム|コニカミノルタ

 

へ行ってきました。

 

この秋のテーマ『水の惑星』は、

タヒチ、モルディブなど島々の広い海と魚、

空の映像と惑星などの解説がついています。

 

映像は本当にきれいで、

わ~っと声が出そうになるほど。

 

臨場感があるプラネタリウムなので、ぜひ行ってみてほしい場所。

 

 

そして、なぜ

『誕生日にプラネタリウムにいこう』と

お誘いしているのか…

 

今回の『水の惑星』がそう思わせたのかもしれないですが、

 

太陽系の水星、金星、地球、火星、木星…などの映像や

彗星の解説、

太陽からちょうどよい距離にある地球に

奇跡的に水があり生命体が現れ、魚、哺乳類などが生活しています。

 

心地よい解説の声を聞いていると

本当にこの地球に生まれたのは奇跡で

 

 

今の時代に生きているのも奇跡で

人間に生まれてきたことも奇跡なのだと

改めて確認することができるのです。

 

 

 

悩みがあったりすると

自然の中に身を置くと

ちっぽけな自分が何をそんなに悩んでいるんだろうと

自己啓発系やスピリチュアル系の本に書いてあったりするけれど、

 

 

プラネタリウムの星空の中にいると

それを言葉ではなく

自分の感覚として受け取ることができます。

 

 

それも誕生日に行くと、

生まれてきたことに「感謝」が湧いてくるのです。

 

 

 

そんな大げさな…なんて言わずに

ぜひ一度行ってみてほしいです。

 

 

コニカプラネタリウムは

東京、横浜、名古屋にあります音譜

 

生活の木とプラネタリウムとの

コラボアロマもありますよ!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

天井に星空を映して、リラクゼーション空間に ↓

 

 

星空を眺めてのんびりと自分時間 ↓

 

アラカンでも似合いそうな星形ネックレス ↓

 

1番星を想像させるリングですね ↓

 

 

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私を構成するマンガ3選ということで、

どんなマンガが心にずっと残っているな?と思いだしながら

今日の記事を書いています。

 

小学生のころ、

「りぼん」「なかよし」を愛読書として

毎号出版されるのが楽しみで

発売日になると

学校から帰ってすぐに駅前にある本屋さんへ

買いに走りました。

 

 

好きな漫画家さんはいっぱいいて

本当に3選ってむずかしいな~と感じますが

私の心の中で今も息づいているマンガを

ご紹介します。

 

 

1.「フランス窓便り」 田渕由美子

 
絵柄が本当に大好きで、色付けも水彩のように繊細で大好きでした。
 
 
とくに、葉っぱの描き方が透明感があり、
初夏を感じさせるような爽やかさがあり、
今でもこの葉っぱの描き方を超える絵柄はありません。
 
人物も昭和の感じが出ていてとても好き。

 

3人の大学生の女の子の恋愛のお話になっています ↓

 

 

2.「海が走るエンドロール」 たらちねジョン

 

60歳を超えた女性が大学生になり、映画を撮るという物語。

何年か前に話題になったマンガです。

 

チャレンジすることを選んで、

若い大学生たちと一緒に映画を撮っていく主人公に共感します。

まだ連載中なので、これからも読めるので楽しみです。

 

 

 

3.「絶対安全剃刀」 高野文子

 

若い頃、ちょっと尖っていた頃に読んだマンガです。

最近、長女が買ってきて久しぶりに読み返してみたら、

ぜんぶの話を覚えていて、

最初と最後の話しが大好きだったのを思い出しました。

 

特に最後の話は、小学生の夏休みの、

鼻の奥がツンとした想い出とともによみがえってきました。

 

本棚からあふれるほど、マンガを読んでいた頃。

 

懐かしい気持ちと

読んでみたいマンガがたくさんあるなあと

思いながら書いてみました。

 

みなさんはどんなマンガが心に残っていますか?

 

 

レトロなコップでジュースを飲みながら、マンガを読みたい ↓

 

 

 

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アラカンだからって

あきらめていることはありませんか?

 

 

もう孫もいる年だし、

もう年金をもらう年だし、

身体のあちこち痛いし、

子供が成人したのに、思ったように巣立ってくれないし。

 

 

自分が望んでいた思惑や希望が

全て体現できていない今で

ちょっとの苦しみとささやかな喜びの中で

 

 

まあ、この生活も安定していて

いいかなと

思い聞かせている毎日で。

 

 

けれど時々

このままの人生でいいはずがない…

 

 

あと20~30年生きるとして

このままでいいはずがないと

 

 

反骨精神にも似た衝動に駆られるときもあったり

 

 

ジレンマのなかで

なんとか心を収めたりして…

 

 

自分の心に嘘をつき

どんどんと「何かが違うというチリ」が溜まっていくと

眠れなくなったり、

身体のどこかが痛くなったりとバランスが崩れてきます。

 

 

アロマやハーブ、

運動やサウナのような日常的に身体を整えていくものを

取り入れたとしても

 

 

大本である「何かが違うというチリ」の原因を解決していないので

チリを払うことはできないです。

 

 

原因になるものにきちんと向き合って

少しずつゴミ箱へとさよならするしか方法はないのです。

 

 

それは人生経験が豊富になった

アラカンだからと言って

ちょっとくらいは大丈夫と

放っておいていいものでもないです。

 

 

 

やりたいことをやる

いいたいことは溜めずに言ってもいいと

自分に許可を出してみるのも

アラカンには必要なことでは?

 

 

 

 

 

人のことを気にするなといっても

気にする人の方が大半なので

気にする暇がないくらい

自分のやりたい趣味、勉強、目標に打ち込んむことで

気にする暇はなくなっていきます。

 

 

 

 

好きな仕事や趣味、

旅行や友人とのおしゃべり

 

 

そういったものに時間を費やしていれば

自然と人のことを気にする暇もなくなり、

自分の「好き」で満たされるので

余裕があふれてきます。

 

 

 

余裕ができると

人は優しくなるので、

 

 

嫁や姑の言動に

反応することも少なくなるはずです。

 

 

 

 

 

アラカン、シニアと年齢を理由にして

何かをあきらめることをしないで

おもいっきりやってみませんか?

 

 

私もおもいっきりやってみますニコニコ

 

 

 

還暦からの生き方の参考になります ↓

 

自分ファースト いいんじゃない? ↓