我が女性教祖様といえば日本人でならYUKIですが、外国人女性で言えば、
アンジーこと、アンジェリーナ・ジョリーです。
あたしがファンになったキッカケは、2000年に公開された映画、「17歳のカルテ」です。
精神科病院の入院生活を描いた作品なんだけど、アンジーの演じるリサ役がハマりすぎてる。
ハッキリ言って、主演のウィノナ・ライダーには全然魅力を感じなかった…。
役的には悪くなかったんだけど、リサに完全にキャラ負けしてる感が否めなかった…![]()
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この作品でアンジーファンになった人って多いと思う![]()
すごくすごく魅力的な役です。
同時にアンジーがウィノナを押さえてアカデミー賞助演女優賞を受賞した作品でもあります
オススメな映画なので皆さんもご覧あれ。
それからやっぱりアンジーはアクション女優って印象があります
「トゥームレイダー」とか、その後はアクションがすごく多いような。
アクションしてるときのアンジー、とってもカコイイです
「Mr.&Mrs.Smith」もよかった
あれがきっかけで、ブラッド・ピットと結婚して現在のアンジーがあるわけです。
あぁ、ふとももに隠された銃がセクシー…
映画紹介はほどほどにして、あたしがアンジーを好きな訳っていうのはアンジーの生き方にあるんです。
父をハリウッドスターに持つアンジーはサラブレッドとして生まれるも初めは全く売れず、B級映画に出演したりモデル活動をしていたらしいです。
そして痩せている体型から学校ではイジメを受けてリストカットを始めたらしいんです。
その後、さっきも言った「17歳のカルテ」でアカデミー賞助演女優賞を受賞して、世間から認められます
一躍、ハリウッド女優に
その頃、恋人だったビリー・ボブと結婚して、
「私の体はもうビリー無しでは生きられない」
とか過激発言
ビリーの名前をタトゥーに彫っちゃいます
が、すぐ離婚
タトゥーはレーザーで消す(笑)
その後もまた誰か忘れたけどケコーン→リコーン
でも、ビリーと別れた直後あたりに、チャリティ活動をしていて、ユニセフに多額募金をしています。
そのときの名言
「私がここに来るのは場違いで迷惑をかけることはわかっています。
でも何かしたいんです。」
か、かっこよすぎる…![]()
そしてそして、孤児であった長男、マドックス君を引き取り養子に迎えます。
その後、タンザニアで同じく難民孤児、ザハラちゃんを引き取り、養子に。
またまた次女、シャイロちゃん。
それぞれの子どもの出生地を、タトゥーに刻みます
アンジーのタトゥーは、左腕、左肩、腰、お腹、首下にあって、子どもの名前は腕に刻んでます。
左肩のは、マドックス君の生まれたタンザニアのクメール文字で、不幸や災難から守ってくれる言葉が書いてあるそうです。腰は、虎です。かっこいい。
左から、マドックス君、ブラピ、ザハラちゃん。
成長したマドックス君、アンジー、シャイロちゃんです。(画像つながっててわかりにくい)
アンジーは、ユニセフで積極的にキャンプに行って、難民の人権尊重、選択の自由、女性の男性からの暴力被害者援助をしたり、地震被災地におもむいたり多額募金をしていて、
「難民問題は意外と関心が寄せられていない。私がここ(現地)に来るのは、当事者達に《あなたたちとあなたたちの抱える問題はは決して世間に忘れられていない》ということを伝えるためだ」
と言っています。
かっこよすぎる…
今では彼女はユニセフ親善大使です。
最近、ブラピとの間に生まれた双子のヴィヴィアンちゃんとノックス君の写真を雑誌に掲載する際には、11億の契約金を全てユニセフに寄付することで自分の子どもの写真掲載を承諾したそうです。
金…有り余ってんのかな(笑)
あぁぁ、なんだかアンジーを好きなあまり、調べすぎてしまいこんなに知識豊富になってしまった…
でも、本当に素敵でそ??
アメリカ人は、なんでもやることが大胆だ(笑)
難民孤児引き取るなんてセレブだからこそできることだね
あたしなんかがやったら金ないし逆に食わせてやれなくて不幸にしちまうよ
…そんな大それたことは間違っても出来ないのであたしは日本の、地域で障がいのある方や、お年寄りを相手にボランティアをやりたいなぁ…と思うのです。
アンジーほどはできないけどね(笑)
あたしもあれくらいセクシーならケコーン→リコーン→ケコーン→リコーン→ケコーンみたいにやってみたいさ。
あ、でもそれは女優だから許されるのかな(笑)あたしは旦那サマ、一生1人一筋!みたいにしたいかもな~
旦那サマ、リスペクトみたいなね
YO-KING、YUKI夫妻みたいなのも理想だからね
アンジー、ブラピで落ち着くのかな(笑)
とにかくまぁアメリカンだからいいよ(笑)、好きってことだ![]()
好きなら何でも許されろ。
「WANTED」まだ観てないんだけど、今度行って来るね
レポもします
































