ときどき日刊 宝塚スカイステージ -2ページ目

ときどき日刊 宝塚スカイステージ

我ながら呑気です。
TVで宝塚を観ながら、仕事してます。

初めて気がついたんだけど、
「今日のおとめ」は、
最初の番組案内で紹介されていない。

凰稀かなめって?
と、思って番組の冒頭に戻ったが、
やっぱり、

ない。

ま、どっちでもいいけどね。

というわけで、今日のおとめは、
凰稀かなめ

お題は「マイブーム」

凰稀かなめのマイブームは、
桜の盆栽。

サボテンも育てられない凰稀かなめが、
桜の盆栽をもらって、
「そらちゃん」って名前をつけて、
一生懸命育てていますって話。

案の定、一度枯らしちゃったらしいけど、
一生懸命声をかけてたら、
緑の芽がでてきたってさ。

可愛くて仕方がないと。

まあ、枯らしてしまう言い訳に、
暑さとか雨とかに混じって、
カミナリがはいってるのはどうかと思うが。

うちのマンゴーの苗木は、
さんざん雷の音を聞いてるけど、
元気いっぱいです。
カミナリに打たれたわけでもあるまいし。

今日は、
宝塚大劇場で、
銀河英雄伝説の初日。

おめでと。
万全の状態で、
「銀河英雄伝説を知ろう」の第2弾

2日目にして、
ついに、ようやく、やっとアンスバッハ登場。

七海ひろきと敵対するかちゃ。


えっ??

もう終わり?

...
...
...

まったく。

おいっ、そこの蓮水ゆうやっ!

そのアンスバッハのところ、
重点的にやれよ。

こらっ!


あれっ??

鳳樹いちは大海亜呼と端っこに二人ww

お似合いだとか言われてるゾ


ぷっ


おお、綾瀬あきなですゎ。

この間も出てたような。

毎日ご苦労さんですm(_ _)m


今日のタカラ'S歌は、
「AQUAの地球」

春日野八千代でくるかと思ったが...

銀河英雄伝説の初日を明日に控えてるからね、
そういう意味では、珍しく意味のある選曲だった。


しかし、
今日、
春日野八千代のことやったっけ?

今の大劇場の開場の日に、
お姿を見た気がするが。

合掌





そう言えば、「そう言えば」って話なんだけど、
壮一帆のトップ就任におめでとうを言ってなかった。
おめでとう。

昨日の花組千秋楽では、
83期問題に気持ちが行ってしまってたが、
蘭寿とむの千秋楽挨拶で、印象的だったのは、
壮一帆のトップ就任に触れた時の、
蘭寿とむの本当にうれしそうな表情だった。

本当にうれしい時って、
ヒトって、こういう表情をするものなんだと思った。

いい表情だった。

というわけで、
遅ればせながら、
壮一帆、トップ就任、おめでとう♪

花組では湧いた後、
皆で号泣したらしい。

いい話しだなあ...


ところで、
今日の「タカラ'S歌」は、
真琴つばさの「情熱の翼」

真琴つばさの現役時代はカッコよかった。

現役の頃はね、
ほんとにカッコよかった。

瀬奈じゅんが憧れるくらいだからね。

たしかに、
かっこいい。

ただ、
そのカッコよさを、
退団後に維持するのが難しいんだよね。
花組 大劇場は千秋楽だったんですね。

うっかり31日の宙組に気持ちが行ってました。

蘭寿とむもすっかりトップの雰囲気。
まあ、お披露目からそうなのか。
満を持してだったからね。
余裕のトップ就任だったね。

二人でないと恐くてトップになれないトップではいね。

ただ、作品には恵まれているのかそうでないのか、
よくわからん。

そもそも、ファントムって...

まあ、そんな前のことはどうでもいいんだけどさ。

結局、トップが誰だとか退団だお披露目だという以上に、
作品の力が大きいように思われる。

まあ、過去には作品の力を超えて集客したトップもいたと思うけど、
もう、そういう感じではなくなってるみたい...

サン=テグジュペリ/CONGA(コンガ)!!
は、期待してたんだけどね。

蘭寿とむのファンも含め、
トップになったところで気が抜けてないかなww

で、今日の宝塚ニュースは、
その『サン=テグジュペリ/CONGA(コンガ)!!』大劇場千秋楽

まあ、作品がどうとかって言うより、
愛音羽麗の退団なんだね。
83期からトップが生まれなかったことをしみじみ思う。

悠未ひろのファンには申し訳ないが、
もう時代が次の世代に移ってしまったものね。

僕にとって愛音羽麗が特別な存在だったわけではないけど、
トップになるのは難しいんだとつくづく思った。

最高倍率ともてはやされた82期の翌年の入団がどんな雰囲気だったのかわからないが、
そんなことも含めて、あれこれ考えてしまった。

まあ、そういうことも含め、
タカラヅカって面白い。
月組博多座の千秋楽挨拶。
舞台の様子をやらないのは、権利関係がうるさいってことか。
まあ、どうでもいいけど。

フットルースは面白かったです。
まあ、ふつうに。
こういう単純で先が読めるストーリーは、
宝塚にぴったりだと思うのだが。

音月桂にぴったりなのかもしれない。

というわけで、
博多座の千秋楽が終わったそうです。

音月桂の挨拶はギリギリ最後まですべらず、
舞台と客席そしてスカイステージのスタッフにも安どの色。

で、
気になったのは未涼亜希。

なんでか、雪に異動してから、上からな気がしていたんだけど、
組長→音月桂の挨拶の時も、
精一杯背伸びして、
上からな感じ...

役としてはそれでよかったけど、
そもそも股旅のまっつにそこまで上からで来られないといけないのか雪組。

股旅だよ、まっつは。

ちょっと違和感あるなあ...

音月桂が軽いだけに、
なおさら気になったよ。


タカラヅカニュース、
本日の目玉は、
言の葉のコーナーの凪七瑠海ことカチャ
いや、カチャこと凪七瑠海か。
その、カチャの「言の葉」の再放送。

再放送なのに、
今日のメインコンテンツになってる~!

何回みても、
くったくがなく楽しい。

股旅の未涼亜希もかちゃを見習うのがいいと思う。

ほかも何かやってた気がするが、
今日は「言の葉 凪七瑠海」