ホメオパスは、何をする人か?
ホメオパシーで使うレメディーの数って3,000種類以上あります。植物や鉱物など、あらゆるものから作ることが出来るので。で、その人に合ったレメディーを選んでいくのがホメオパスの仕事です。ホメオパスって、レメディーの種類に詳しい人だと思うでしょ?違うんですよ。3,000種類以上のレメディーを全て把握しているホメオパスは、ほとんどいません。もちろん、セルフケアで使う、皆さんが知っているようなレメディーよりも多くのレメディーを知っていますが、ただレメディーに詳しいだけではホメオパスの仕事は出来ません。状況の肝を把握する力。身体症状。精神状態。不調の背後に隠れているもの。これらをトータルでバランスよく見て、その中から、何を核と捉えるか。ここが、ホメオパスが必要とされるところです。そしてこれは、とても難しい。生き物は、いろいろな側面が混在しているからです。よく、医師ホメオパスのレメディーの選び方は対症療法的(「こんな症状には、このレメディー」みたいな選び方)だから、「全体的に診る」ホメオパシーとは言えない、なんて言われますけどね。医師ホメオパスだろうが、レイ(医師でない)ホメオパスだろうが、関係ないと、私は考えています。たしかにホリスティック(全体的)な捉え方は必要ですが、見立てに医学的な知識が加わるのは心強いことです。レイホメオパスでも、対症療法的なレメディーの選び方してる人はたくさんいますし。加えてもうひとつ、「診れる」ホメオパスには必要な条件があります。これについては、もうひとつのブログで書いています。HPhttp://prismahom.jimdo.com/