歌番組を見て光GENJIを知ったのか、光GENJIが出てるから「ベストテン」「トップテン」等歌番組を見始めたのか・・小3~4年あたり光GENJIがクラスでも大人気でローラースケートも大ブームだった。
小1 けむり・ビックリマンチョコ・
ファミコン・サンリオ
小2 匂い玉・高橋名人・チョロQ
小3 ローラースケート、
ヘリウムガス、キョンシー
こんな感じの流行の記憶。あとホワッツマイケルの猫の腕も流行ってたな・・いつ頃だったか。とにかく小学校低学年の頃はみんなの共通の話題というものが次から次へとで出てきた時代。
小3のある日父が私専用のCDラジカセと光GENJIのデビューアルバム(88年1月)&ポスターを買ってきた。これが自分専用の2枚目のCD。そのアルバムで「STAR LIGHT」を知ったので、テレビで光GENJIを知ったのはこの「ガラスの十代」(1987年11月以降)からだったと思う。このアルバムもなかなかの名曲揃いではあるが、まずは光GENJIの「ガラスの十代」から「太陽がいっぱい」(89年7月)までのシングルを動画で追いたい。
ガラスの十代
作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:佐藤準
ブルーの衣装、GENJIチームがピエロっぽいキュートな襟に光チームは普通のシャツタイプでパンツも濃色と分かれている。これが記憶では印象深い。
頭に羽根、諸星世界一似合う。
裸にノースリーブジーンズのつなぎ。
光はケミカルウオッシュ袖ありでこちらもチームで衣装が分かれている。これも覚えてるかな。
白いジャケットの中心にチェックの柄。
これは中盤から上半身脱いでGENJIチームは短パンいっちょになる。短パンでずぶ濡れ演出動画とかあって激しい。
今動画見ても、当時を思い出す。しっかり目に焼き付いた振付と間奏と曲の装飾の華やかさ。曲の構成も振付がまた冒頭から最後まで息つく間のない充実感あふれる展開。
このローラースケートにアクロバットに裸足でダンスにとすごいことをやっているのにめっちゃくちゃアイドルの笑顔入れてきて贅の極み。すごい集団ですね。
当時クラスでは「あっくん」「かーくん」が人気があり、光の二人はおじさん、佐藤寛之と山本はブスチームという扱いをされていた。今動画見るとさすが昭和のジャニーズで全員顔立ちはデビューするだけあるアイドル顔だなとは思うけれど。
その後数年たって光GENJI誰が好きだった?という話題になると多く上がる名前は「あっくん」「内海」だった。「かあくん」はダントツの華やかさと愛嬌のトップアイドルであることは間違いないのだけれどそのバカっぽさとやんちゃ破天荒気味な態度に好きというのが恥ずかしい感じがじょじょに生まれていったように思う。そのかーくんですらアクロバットとかぴょんぴょんできるからスゴいパフォーマー。
小3当時最初は「あっくん」か「かあくん」がいいなと思ったものの、上記の理由から公式に「あっくん」のファンということにした。
今の目線でいうと、内海がいいかもしれない。大沢の美形度がハイレベル。このカワイイグループには若干浮いてるほど。ABCの衣装着せて少年隊の横で踊ってても違和感ないほどのアダルト。
まあ小3には響かないよね、大沢とニッキのアダルトさは。
トップテンの渋谷公会堂?観客の歓声すごすぎ。あ、4位で少年隊ABCが・・!この時期1位光GENJIの4位少年隊ABCの動画たくさんあってああ、たぶんこの頃少年隊というかニッキのことも観てたのに響かなかったのだなーと苦笑い。
山本「言わないで~」からの冒頭、諸星「何もわからないどうし」ソロの歌割りといい「もっとそばにお~いで~」のところなど展開が実にいい曲。ASKAの曲も素晴らしいしこれたぶん佐藤準の編曲がすごくいい。
それにしても諸星のこの爆発的な笑顔というか圧倒的な華やかで明るい存在感と愛嬌はすごいね。もろ口パクみたいな笑顔なんだけど。実に真ん中が良く似合う。こりゃすごい。
つまづきは(気にせずに~)とかこの(気にせずに~)の掛け合いもいい。
最後の内海にかけあがっての諸星バック宙?からの内海バック転とか実に華やかな演目。
光の二人は素材としては背も高めだし顔もいいのにこのグループだとちょっとバックダンサーというか「後ろ要員」な感があってもったいないなと思う。パフォーマンスに関しては光チームもGENJIチームもそれぞれ見せ場があるのだけれど。小学生だったからそう見えていたのかもしれない。
光GENJIといえば骨折しましたという話も多かった。骨折したのに踊るかあくん、的な展開よくあったように思う。当時骨折がそんなに大変なことだという想像力がなかったため普通に聞いていたけど今聞くとスゴイ話と思うのと同時にダンサーって常に怪我や故障と隣り合わせ。
特にジャニーズは舞台やコンサートでかなかなか危険なことやってて、運動神経ない人と物覚えやカンの悪い人は無理だなと思う。