アルバム「愛は続けることに意味がある」(1993)より6曲目。
作詞・作曲・編曲:尾関昌也
編曲:松本浩之介
ややジャネット・ジャクソン風味。
ニッキのボーカルで気持ちよく聴ける曲。
しかし歌詞に注目してしまうととたんにどういう意味なんだろうと困惑する。
「時代が男をダメニスル 女はウヌボレテク」
このあたりはなんかバブルのこと言ってんのかなあってぼんやり思ったけれど
「地球がオトコをアマヤカス 女はツケアガル」って急に壮大すぎて。
え、環境問題にまで発展?笑。
「付き合った数だけフエテク 名前は忘レテユクそしていつか馬鹿なやつのモノニナッテク・・・」このあたりも一昔前の価値観、世相感。
歌詞の内容はともかく、曲調が先述したようにジャネットジャクソン風味なので、結構好きな感じであり個人的にもこの雰囲気に懐かしさを感じる。ジャネットジャクソンって高校時代からずーっと好きなアーティスト。