1986年7月の作品。
今回初聴き。
これも最初聴いたときはあまり気にいる箇所がなく早送りして次!って思っていたけれどドライブなどで強制的に何度も流れてくると少しずつくせになり口ずさみたくなる。
特に夜のドライブにおすすめ。長ーい橋の上とか映える。
♪JAJA馬 JAJA馬 恋はいかが♪ってところ。
大きな盛り上がりはないものの流して聴くにはちょうどいい。
全曲全力で激しいと興奮しすぎるので通しで聴くならこういう曲があるのもいい。箸休め。
これは曲を聴いたあとで動画見たので、動画見るとまたイメージがちょっと変わった。動画はけして箸休めではない。
腰回しダンスやら腰上げの華麗なニッキの姿ばかり見てしまうんだけどw
ニッキの腰使いって絶品すぎて!!!
各曲で激しいのもなめらかなのも
どれもこれも何度でも見たくなる巧さ。
いやらしい目で見てるわけじゃないけどうっとりする。
おそらくほかの二人も同じ振りなのかもだけど、とにかくこの瞬間ニッキから目を離すのがもったいなくてあまり見れてない。かっちゃんのダンスは健全だし、ニッキに出会うまでは腰振るイメージの人ってヒガシなのかと思ってたんだけど、クイっと股間強調的な動きをよくしているけど特に動きに色気を感じないというか無機的。ヒガシの色気ポイントを探すとしたら、大量の汗。あ、ヒガシも涼しい顔してるけど疲労して発汗するんだってことを感じられるところに。汗の出方からヒガシの素の感情を推測する愉しみ。ヒガシは体形的なシルエット綺麗だし踊りもちゃんとしてるけどそこにあまりドラマティックさを感じないのは受け手(=自分)の問題なのかな。
ニッキのダンスは全身で語りかけるような表現力なので
ぐわっとわしづかみにされる。
かっちゃんのアイドル的な要素というか持前の明るさのある歌声と、都会的であまり抑揚のない曲調が絶妙な均衡で成り立っていて、これはかっちゃんの声色ありで完成する曲だなと思った。かっちゃんの魅力が逆に引き立つ曲。
このアルバムだと次曲「バラードのように眠れ」への流れがとてもスムーズに続いていく。都会的で洗練されてるけどやや暗めの切なさの2曲が続く。
3人の立ち位置の移動が面白いので、動画見たほうが気に入る曲かも。足さばきけんけんwに上半身にヒップ、腰、体の各所を次々とくまなく使う見ごたえのあるダンス。やっぱりニッキの足さばきばかり見てしまうけど。