1988年-。
最初にWinkの曲を知ったのはドラマ「熱っぽいの」の主題歌
「Sugar Baby Love」
このドラマは南野陽子ちゃんが出演していて可愛かった。いい曲だなと思ったけど、あまりWinkを目にする機会がなくその後「愛が止まらない(88 年11月)」からはWink大好きだった。
まず楽曲がいいし、真似できそうな単純な振りに素敵な双子風の衣装も目を引いた。当時、ランキング形式の歌番組があったのでアイドルとは思っていなかった。歌手、ととらえていた気がする。アイドルのイメージって弾ける笑顔とキュートさと垣間見えるキャラクターあってのものだからWinkはちょっと違うように見えた。小学生だったからコンテスト出身とかグラビアとかの話は入ってこないので、ある日突然生まれた無表情で歌う2人組の神秘性をそのまま受け取っていた。
ToyBoy(シニータ)とかよく耳にしいてこういう感じの曲が好きだなーと思っていたのでまさにWinkの曲は洋楽カバーが多くて楽しかった。
洋楽とかもともと自分好みだったんだろうけど、家にあった親のものや街で聞こえてくるもの以外どうやって手にしたらいいかがその頃はよくわかっていなかったのでわからないままユーロビートの曲とか仕入れていたが多分その頃からホントはダンスミュージックやR&B、フユージョン、JAZZ,シテイポップやアイドルポップス系統が好きだったのだと思う。でもその頃はジャンルとか知らなくて。今はネットやアップルミュージックで簡単に曲探せるし「なんという曲なのかな」っていうのも即座に検索できるけど、当時はどこかで聴いていいなあと思っていてもそれが誰の何なのか、何と言って伝えたらいいのかすらわからないままの名前の知らない曲がたくさんあったな。
WINKの曲は1990年の「Sexy Music」までしか把握していない。その後も活動していたようだけど。Winkと光GENJIの瞬間最大風速ってちょっと似ていてインパクト大で小学生はクラス中で知らない人はいないって感じだったのに実質爆発的人気は3曲くらいしか持たなかったこと。1年ー2年くらい。
光GENJIは「ガラスの10代~パラダイス銀河~太陽がいっぱい」
WINKは「愛が止まらない~涙を見せないで~淋しい熱帯魚」
とはいえホントにWINKはいい曲がたくさんある。売れてない曲やアルバムの曲もほんといい。
〇WINKの好きな曲〇
1位 涙を見せないで~Boys don't cry~
2位 Special To Me
3位 愛が止まらない
4位 Especially for you
5位 Joanna
6位 Shining Star
7位 Take me to Heaven
8位 Sugar Baby Love
9位 One Night In Heaven~真夜中のエンジェル~
10位 淋しい熱帯魚
アルバムは「Especially for you」と「Twin Memories」が名曲揃い。
Wink書ききれないので複数回やろう。
80年代後期って謎の幸福感と華やかさでいっぱい。
大人(といっても若い人)がかっこよくて素敵に見えていた時代。