春を感じる曲。少年隊「春風にイイネ!」はまたの機会に改めて。
明日、春が来たら 松たか子
作曲:日向大介(1997)
春といえばこれ、大好きな曲!甘酸っぱい曲調が最高。春の西日さす午後3時のイメージ。歌詞もきれい。10代後半の情景をうまく描いている。松さんのミュージカルもよく観劇したが彼女は勢い情熱で魅せる人であって歌自体はあまりうまくないと感じる。、声質もあまり好きではない。しかしこの曲は松さんの「ぶれる」というかゆらぎある歌声が青春の感情の揺れを表すのにうまくマッチしている。
願~negai~ mihimaruGT(2004)
新生活への期待と不安の入り混じった気持ちに合う曲。なぜかやる気が出てくる。個人的思い入れがあるのかも。
天使のウインク 松田聖子(1985)
作詞・作曲:尾崎亜美 編曲:大村雅朗
冒頭はちょっと暗いけど「音符のように~」のところからの盛り上がり、疾走感がなんか新生活向け。
「やくそくだからーーーーーーーー」とか。曲調が浮かれる。
色・ホワイトブレンド 中山美穂(1986)
作詞・作曲:竹内まりや 編曲:清水信之
少し古臭さもあるけど春のお花畑な気持ちにはいいかも。よく晴れた日に散歩したくなる。
吐息でネット 南野陽子(1988)
作詞:田口俊 作曲:柴矢俊彦 編曲:萩田光雄
ホワイトブレンドと同系統で春に浮かれてルンルンお花畑になれる。
ミポリンよりナンノのほうがなじみがあるので、小学生の頃を思い出してより浮かれる。可愛らしい曲。
ROSE COLOR 中山美穂(1989)
作詞:康珍化 作曲:CINDY 編曲:鳥山雄司
小学生の時はこの曲退屈だと思っていたけど今かなり好き。ミポリンの曲って改めて聴くといい曲多すぎ。CINDYさんの曲がほんといい。春の柔らかくうららかな感じ、優美さと大人っぽさ美しさと切なさにあふれた素敵な曲。そしてカンチンファって読むことを最近知った。ミポリンの曲は最近やけに好き度が上がった。
遠く遠く 槇原敬之(1992)
作詞作曲編曲本人。
泣かせにきてる曲だけど、マッキーならではの素晴らしい曲。「どんなときも」「遠く遠く」は名作。マッキーはアーティストとしてはホントに素晴らしい。新生活、というよりは社会人生活何年かすぎて、っていう場面設定の内容だけれども冒頭歌詞から新生活を送る人には響くのではないでしょうか。
AMBITIOUS JAPAN! TOKIO(2003)
作詞:なかにし礼 作曲:筒美京平 編曲:船山基紀
名曲~。JRと航空会社の関連曲は良曲揃い。
期待に胸が高鳴る感じ。旅立ちのワクワク感が春の新生活にぴったり。筒美先生×船山先生の、私の好きなポップテイストに少しだけ切なさ要素入れた楽曲。結構単純な曲だから誰もが歌えるかと思いきや、この前7MEN侍が披露していたのを見たけど、ちょっと少年たちには早かった感。長瀬って見た目よりは意外と声は高いけど、やっぱ長瀬のヴォーカルの厚みがちょうどいいのだと再認識。もちろんTOKIOの皆さんのコーラス?も大事な要素だけど。実際歌うと音程とるのが意外と難しい曲。
浪漫飛行 米米CLUB(1987、1990)
90年JAL沖縄旅行CM曲。
これもワクワク期待感が高まる曲。春というか新生活。
結局、歌って想い出とリンクしてイメージが形成されている部分があるからここ数年で聴いた最近のアーティストの春ソングはまだ肌になじまない。
第2回に続く。