作詞・作曲:宮下智
編曲:マーク・ゴールデンバーグ
1986年ダイヤモンド・アイズのカップリング曲。
暗めで寂しめの曲、始まりが中華っぽい。
わりとヒガシの声が印象的な曲か。ヒガシの歌声って淋しい。それがこの曇りきった雨空なこの曲にはとても似合う。ニッキの歌声はあたたかさがあるし、かっちゃんの歌声は明るさがある。顔と声が一致している。
ヒガシの歌声がこの曲に似合うといっても、ヒガシだけならなんか雨に濡れたら低体温になって風邪ひきそう・・
ニッキとかっちゃんがいてちょうどよく「切ない」でとどまる。
30回くらい聴いてやっとこの曲の良さにじわじわ気づいた。宮下先生の歌詞は清潔感と甘酸っぱさがあって、品がよい。いくえみ綾の「彼の手も声も」の頃のみずみずしさと、これといってなにがあるわけではない青春の日常の情景の切り取り方と共通する空気感と匂い。
「僕の瞳 のぞいてた」
「つま先でたったまま 愛した」という歌詞これは身長差の表現?
漫画っぽい 笑
夜ヒット動画。
ダンスも静かで静止ポーズ入り。
ニッキカッコイイ。CDよりテンポ遅めのアレンジ。静の抑制された動きって実は激しく動くより足腰キツイ。
86年プレゾン
きりっとしてるニッキカッコイイ。
3人とも歌ダンスしっかり見れる動画。
90年春ツアー
アレンジが電子ピアノ強調でちょっと安全地帯ぽさもあり歌を聴かせる大人っぽいバラードに仕上がっている。ニッキ歌うまい&ビジュアルいい。
95年プレゾン
CDに近いテンポ早め。ニッキかっちゃん歌うまい。ニッキメイクのせいなのかややおじさんぽさが出てきてる。ヒガシビジュアルいい。
00年プレゾン
これまたアレンジが違う、わりと装飾あるアレンジ。ニッキすっきりして95年より垢ぬけている。
錦織研究4か月間の成果としていろんなニッキのビジュアル型は覚えたけれど時系列にやや混乱することがある。年々老けていく、というわけでもなく逆戻りしたりガラッと別人のようになったり戻ったり雰囲気の違いが大きすぎ。眉毛の感じなのか輪郭や肉付きなのか。
かっちゃんは印象は変わらず、年相応に大人っぽくなりある意味年々普通に老化していて年齢相応のカッコよさがいつの時代もあってわかりやすい。ヒガシは急に垢ぬけた時期とビジュアルのいい時期があるけどこちらも印象が大きく変わったのは10代から20代への過渡期のみでその後の印象はわりと一定。
Disc3に突入しここのところ10代のかわいいニッキばかり見ていたため今回の動画で久しぶりに80年代後半ニッキを堪能した。あーやっぱり色気満載ニッキ素敵ーって思っていたら今度は新キャラ・シナモンおじさん爆誕とは。