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1週間ぶりに産院に戻ってきました。
本当なら何ともないきなこは産後5日目に退院し、実家で母が面倒を見るはずだったのですが、私が転院できそうだということで、入院期間を延長してもらうことになりました。
ようやくきなこを抱っこできて、泣くかと思ってたのに、嬉しくて嬉しくて、もう笑いしか出なくて。お母さんだから、泣いちゃいけないって、体が判断したのかなぁと思います。
生きて帰ってこれて、ほんとうによかった!
産院に戻ってこれて、うれしいことがもう1つ。それは「ごはんがおいしい」ということ!
総合病院のごはん、おいしくなかったですねぇ・・・。ちょこれ~こは基本的にごはん残すの嫌いなので、出されたものは多少無理してでも食べる派ですが、弱ってて食欲がなかったこともあって、全然食べられませんでした。白御飯にふりかけかけて食べて、他はほとんど残してしまいました。ふりかけがあんなにおいしいと思ったのは久しぶりです。
一方、産院のほうは、普通にお店で食べるごはんのようにおいしくて。病院のごはんの値段は一律できまっているので、値段は総合病院と同じなんです。同じ値段でここまで違うか!というぐらい違いました。昔からある産院で、最近はやりのフレンチのコースやエステが楽しめるような産院ではないですよ。規模が小さいから、質を保てるんでしょうね。
切迫早産で入院したのが産院のほうでよかった・・・。と心底思いました。切迫早産のほうは長期戦ですし、楽しみといえばごはんぐらいですからね。
総合病院のメリットは、医療設備が整っていることはもちろん、先生や看護師さんたちの引継ぎがしっかりしているのがよかったですね。看護師さんに言ったことが、きちんと引き継ぎされているので、何度も同じことを言わなくてよいという。もちろん、小規模の病院でも引継ぎがしっかりしているところはあると思います。
以上、総合病院と小規模病院の比較でした。といっても、サンプル数が1つずつなので、こんなケースもあるんだなぁということで。ご参考まで。
そこから8日間の療養期間を経て、ようやく産院を退院し、実家に帰ることになったのですが、思わぬところにトラップが・・・!
明日に続く!
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オススメ4コマ 一気読み♪
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