昨年8月に発覚した膿瘍の治療記録をまとめます。
あくまでも私が選択し、続けた治療です。これが絶対ではないのかもしれません。
ただ私はこの治療方法を選んでよかったと改めて思っています。
膿瘍で苦しんでいるうさぎさんの為に参考になればと思います。
時系列で追っていきます。
2016.08 顎下に膿瘍発見
さわだ動物病院受診・投薬治療開始
*さわだ動物病院にて処方された薬の詳細は
処方された薬で確認できます。補足すると処方された整腸剤は通常のものではなく抗生剤とともに服用するものです。
投薬当初の様子*
2016.11 顎下の膿瘍消滅
*体内に吸収されて消滅したようです。
2016.12 顎横に膿瘍再発・顎下にイボ発見
2017.03 顎横の膿瘍患部がハゲてかさぶたのようになる。顎下イボ巨大化
2017.04 顎下イボ取れる。膿瘍破裂 *
*膿が出ている傷口をイソジンで消毒・膿の絞り出し
その後そのまま放置・患部の皮膚が角化し分厚いかさぶたになる
2017.04 膿が溜まり大きく腫れる・かさぶたと皮膚の境目から再破裂→膿が絞っても出ないのでそのまま放置
2017.05 角化したかさぶたとミイラ化した膿瘍らしきものが取れる。下には皮膚が再生されている状態。*
*澤田先生に薬の用量・用法の変更はないのか確認→変更なく投与続行
2017.06 さわだ動物病院受診の際「完治」を言い渡される。
続きます。
つづきはさわだ動物病院で聞いた膿瘍の菌のこと書けたらいいな
現在ほぼ毎日カクカクカクカクカク・・・(・。・;
10歳にして目覚めちゃいましたよ。手に負えないほど元気です。
昨日、さわだ動物病院の受診しました。
そしてついにやっと・・・念願のお言葉いただきました。
「治癒」
長かったです。時間も諭吉も飛びました(爆)
この治療法を選んでよかったのか悩んだ時期もありましたが、今選んでよかったと心から思います。
距離を考えると片道2時間は本人(兎)の負担があったのではないかと思っていましたが、最終的に慣れて途中のうさんぽ楽しんでいたくらいでした。
通院がなくなってしまうのは少し寂しいです。
何かあったら連絡くださいと言ってくれました。きっと親身に相談に乗ってくれるのってあの先生くらいなのかな?気軽にメールだのLINEだのしてましたから(笑)
後で備忘録&膿瘍治療で頑張っているうさぎさんの参考のために
膿瘍治療まとめます。

