こんにちわ。プリズムです。

 

今日の写真はどこかのビルのエレベーターホールか何かのライトです。

昔撮ったものですけど、ちょっと暖かく美しいです。すばらしい。

 

 

■静かで美しいピアノ音楽は音楽芸術の本質です(3)

前回の記事の続きとなります。
 
デジタル技術の進歩により、
ピアノ演奏のテクニックによる速い演奏や迫力をつける演奏の価値が下がります。
 
昔であれば演奏の速さを見せつければそれでポイントが取れるようになりましたが、
現在では意味が全く異なるようになりました。
 
加えて、現代では音楽の創出者が直接ピアノを演奏して、それをそのまま高い忠実度で
録音してリスナーに届けることが可能です。
 
昔のクラッシックな音楽創出者(まあドビッシーとか)は残念ながら
楽譜+ピアノ演奏者+録音(CD作成)という間接的なメディアでしか
リスナーへは届けられない。
 
まあこういう大きな変化が音楽芸術には訪れているということです。
 
今回はここまでにしておきます。
 
■今回紹介するプレイリスト:「美しきピアノの永遠なる想い」

 

今回は「美しきピアノの永遠なる想い」です。

 

 

■プレイリストへのリンクと各曲に関しての美しさの紹介です

 

下記のリンクをクリックするとAWAのプレイリストが表示され、無登録でも数分間聴けますので、

是非試してみて下さい。その美しき世界を理解することができるはずです。

表示されるジャケット中央のプレイボタンをプチッと押すと数分間で8曲が聴けます。

 

今日の「美しいピアノ音楽」のプレイリストです。

 

 

You Can't Go Home Again  Marc Copland → この曲もAWAの中でたまたま見つけることができてとても嬉しいピアノ音楽です。突然変異で生まれた壮大なスケールの美しいピアノ演奏。すばらしいです。

 

 

Piano SoloEnnio Morricone → 何度も出て来てすみませんが、最高のピアノ曲です。ちょっとたどたどしい感じの美しさがそこにはあります。是非聴いてみて下さい。ところで、この映画は古い映画のリメイクなのですが、その物語はちょっと驚きです。エンパイヤステートビルディングに行くと思いだしますね。

 

Luv LetterDJ OKAWARI → 美しいピアノ演奏が輝いています。知らない方なのですけど、この美しさで捕まえさせて頂きました。こういうのができるのでAWA探索は楽しいです。

 

Seven Samurai - ending theme坂本龍一 → 美の探究の楽しさを教えてくれるすばらしいピアノ音楽です。創造者の威厳を示してくれる教授様です。すばらしい。

 

彼が去った後でchair house → 独特な自然そのもの即興演奏はいつでも美しいです。すばらしい。

 

夢のあとAndre Gagnon → やはり人生の時間を超える美しいピアノ音楽。私は完全にこの方に支配されているのでしょう。

 

Like Someone in LoveBill Evans → ただ美しいピアノ音楽世界。ハーモニーの洗練度がちょっと違います。その上での美しさをもたらす芸術性が抜けています。幸せです。

 

家でひとり(エリック・サティ)津田 真理(ピアノ) → クラシック関連でここへ混じれるのはやはりこの曲かな。どうしてもこの曲を持ってきて全体を整えたくなります。素朴で優しく、ちょっと変わった雰囲気(サティですから)で、そしてやっぱり美しい。すばらしいです。

以上

 

《 ★★★ 闘っている人の応援のお知らせ ★★★ 》

 

なんとchair houseさんが毎日の創作動画をYoutubeで公開していました。ピアノ楽譜付き。ここで紹介させて頂きます。しかしそれは凄すぎます。

 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLkAYYwSOKXVx-JTWgm0xKOovbpIUvvYyj