白のカードのメッセージ。
「苦しいと思うと苦しくなります。
楽しいと思うと楽しくなります。」
そうですね。
苦しいと思うのも
楽しいと思うのも
どちらも自分ですもの。
目の前の事象の中から
「たのしい」を探すのは
慣れてしまうと容易いことですよ。
ルーティーンの中にも
新しいたのしさがあります。
赤のカードのメッセージ。
このカードは、何度となく出てくるメッセージです。
「他人の美点を、
気持ちよくほめるこたができますか?」
嫉妬の炎に駆られない。
人を羨んではいけない。(自分軸で生きよう、とか)
なんでも、否定的に捉えないように。
etc…
昨今、引き寄せとかの影響で
いつの間にか
ポジティブフィルターに疲れてませんか?
ポジティブでなければならない…
全部「ないない」ワードですね。
いいんです。
「ないない」⇨「あるある」ワードに
置き換えましょう。
イメージ講座を積極的に展開されている
尾崎里美さんも
「日本語はびっくりするほど否定語が多い」と
懸念されてました
先日の講座でも、
とてもいいことをおっしゃってました。
自分の尊敬する人、
この人のこんなところがいいな、と
思うところ。
憧れるひとの特徴。
思い浮かべられますか?
できれば書き出してみてください。
どうですか?
よ〜く見ると、
それはあなたです

そうでしょ?
尾崎里美さんは
本当にいろいろと勉強熱心だし
素晴らしい方なのですが、
凄い勢いで神戸弁で笑いを飛ばしながらも
なによりも「愛が溢れてる」ところが
大好きです

さて、もとい。
「羨ましい」と思う心を
「憧れる」に、置き換えてみませんか?
彼女が羨ましい
⇨ 彼女に憧れる

その方がしっくりきませんか?
だってそれがあなただから。
「彼女」を通して、
あなたはあなたを見ている。
自分にないところには着目しないものです。
もう羨むことも、妬むことも
辛くないですね。
無理やりポジティブフィルターで
「羨ましくなんてない、
妬んでなんてない。私は私」なんて
思い込もうとするより、
やさしいと思いませんか?
「妬んでなんてない(ないないワード)」




「憧れがある(あるあるワード)」
他人の美点を褒めること。
それは自分自身を褒めること



