コロナ情報ばかり発信しているので、
そのうちネタ切れになるかと
ビクビク
してるんですが、
一向に新しいニュースが途切れませんね。
むしろネタが溜まってしまってます![]()
色々と調べてると時間がかかるんですよね![]()
昨日も調べたり考えてただけで
あっという間に日が変わってたんで![]()
今日は
ニューヨークの感染者の傾向から感染経路を考察
してみようと思います。
ソースはこちら。
まずは下の画像を見てください。
それにしても、クオモ知事、一気に世界的な有名人になりましたね。
ニューヨークで新型コロナで入院した人の3日間の合計が1269人で、
そのうちの
84%が自宅で待機していた人
4%が公共交通機関を使った人
だったそうです。
数字が逆![]()
って思いますよね![]()
さらに、
次の画像を見てください![]()
感染者の83%が
働いてない人
なんですって![]()
![]()
このデータから
ニューヨークの感染経路について考察してみます。
まず、
働いてない人に感染者が多いのは
退職した高齢者が免疫力が低くて感染しやすいとか、
高齢者は対策が下手(衛生状態が悪い)
ということかもしれません。
あるいは、
働いている人には無症状が多く
検査や入院していないということもありそうです。
そして、
公共交通機関を利用せず家にいた人のほうが感染者が圧倒的に多いというのは、
不思議ですし、恐ろしい
ですね。
画像下の
「STAY HOME」
の意味ないやんって、思ってしまいますよね。
可能性として、
生活習慣と
物を消毒しないこと
が理由だと考えてます。
具体的には
・土足文化
・手洗い・うがいの習慣
・入浴頻度
・回し飲み
・コミュニケーションの方法
特に、
糞尿からも感染するので、
外でトイレに行って、
そこでウイルスを靴に付けて持って帰ってきてしまうのはありそうです。
それと、
買い物や宅配便、郵便物など
外から物を持ち込むときに
ウイルスを持ち込んでいる
のどれか、
あるいは
この複数ではないでしょうか![]()
残念ながらこれらを支持するデータはありませんが、
仕事などで外出していない人が家で感染していることから
このあたりが想像できますね。
上で挙げた生活習慣はアメリカと日本では結構違うので
日本ではニューヨークほどには
感染が広がっていない理由かもしれません。
そして、
感染者がニューヨークに比べれば東京ですらまだまだ少ないので
物からの感染も少なく抑えられているのでしょう。
これらのことから言える結論は、
ウイルスを家に持ち込まないに尽きる
ってことですね。
そのための方法は
などを紹介していますので、
リンクも参考にしていただけたらと思います。

