錦織圭選手が、メキシコ・オープンの決勝戦に駒を進めました!
あと一戦を、決勝を制すれば…世界ランキングベスト3に躍進??

揺らぎの幅が大きい、スピリチュアルナンバー11番さんず。も過去のお話になりつつあるようです。
ゾロ目さんずは、心や行動の揺れ幅が大きい方々です。特に11番さんず、そのうちさらにスピリチュアルナンバー11番さんずは、生育環境によっては、ジレンマに悩みすぎて深刻になりがちです。
ただ、割り切ることを覚えたタイプと、自分の中の壁にぶち当たり突き抜けたタイプは、一気にその先が楽になります。錦織圭選手は、明らかに後者のタイプですね。
この度の準決勝は、スコアこそ快勝といえるものでしたが、ギリギリのピンチの場面に陥ったときに、踏みとどまって応酬し、粘って粘って会心の一撃、からの復調からの、勝利でした。
数年前までは、ピンチの場面で踏みとどまる体力・精神力が今一歩足りずに敗退していた試合でも、今ではゲーム中にリベンジできています。
「あと一歩、それまでゲームを組み立ててきた努力に、ほんのあとわずかな一歩をプラスするだけだ」ということを、実践し、身をもって知った錦織圭選手は、突き抜けて何十皮も何百皮も剥けたのです。
決勝戦の対戦相手、ダビド・フェレール選手(1982年4月2日生まれ)のバースデーナンバーは、2-8-6。柔軟なスピリットを持ったタフガイ、といったところでしょうか。
スピリチュアルナンバーの2は、二面性の2。良くも悪くも豹変することがあります。
普段は内面の欲求などを表に出さず、溜めて溜めて一気にドカンというスタイルなので、たまたま出くわした人を大変驚かせます。
そのインパクトは、ゾロ目さんずが与えてくれるそれと、なかなかいい勝負です。
エンジェルナンバー8ならではの熱い熱いファイティングスピリットを保ってゲームを進めてこられたからこそ、彼も決勝戦にかちあがってきたのです。
揺れ幅が大きいのが課題だった錦織圭選手と、突然ドカンが課題(過去形だといいですね)のダビド・フェレール選手。
どちらも、本当の敵は、自分自身です。
二人の個人の波は、錦織圭選手が年末頃まで3、ワクワク跳ねるような、若々しい生命力溢れるシーズンです。
対して、ダビド・フェレール選手は、春までは5・チェンジ!の波が逆巻いています。いま、その波の勢いもたけなわ。。
類似点が多い二人の勝負のゆくえが、楽しみです。
世界ランキングの順位にこだわらず、「今、この瞬間」に集中して存分に戦っていただきたいものです。
ありがとうございました。
タイトルの「○○」の星とは…私的には出雲の国、29日生まれさんずの、、でしょうか
