思い描いていたとおりの展開で、◎が1着。
なのに2・3着が無印で、○▲が4・5着。
馬券は残念な結果になりましたが、レースそのものはそんなことはなく。
ディープブリランテ。
岩田の騎乗フォームはもともと日本競馬離れしていますが、それにしても乱れすぎじゃないですか(笑
でも欧州競馬ってこういう騎手いますよね。
上体が大きく動いて、リズム感もなくて、でもなぜかそれでいて馬は進んでいくっていう。
さすがにダービーというこの上ない大舞台。
気持ちが先走っていたのが、フォームからよくわかりました。
でもそれだけ気持ちを込めて馬を追っていたというのも事実。
なにか普通じゃないものがあるからこそ勝つ、それがダービーなのかもしれません。
フェノーメノ。
ノーマークでした。
2400m向きの馬はこの馬場ではスピード負けする、距離適性がかえってアダとなると考えたのが裏目に出ました。
岩田の嬉し涙、蛯名の悔し涙。
でもしょうがない。
ダービーってレースは、ゴール寸前で差し切るなんてことは起こらないんだ。
残り200m、少なくとも残り100mで先頭に立っていた馬が、そのままゴールしてしまうのがダービーの歴史。
青葉賞馬が2着までというのも、また守られてしまったし。
トーセンホマレボシ。
実は一番びっくりしたのがこの馬。
こんな馬がいるんだねえ。
いやもちろんトーセンホマレボシのことは前から知っていましたよ。
京都新聞杯でとんでもない速い競馬を制して、ダービーもまた速い芝で同じような脚を使った。
でもこんな速い流れの競馬であんな手前の位置から仕掛けて最後まで頑張り続ける馬ってのは、ちょっとやそっとじゃお目にかかれない。
今すぐ菊花賞の◎を打ちたい。
絶対に向いているし、適性だけじゃなくて実力も十分に持っています。
あとはだれが乗るのか、だけです。
ワールドエース。
やっぱり届かなかったね。間に合わなかったね。
こういう馬場だった。しょうがない。
ゴールドシップ。
やっぱりスピード負けしたね。ついて行けなかったね。
これも同じくこういう馬場だったからしょうがない。
個人的な反省としては。
普段は単複で勝負することが多いくせに、こういう時は買わないんだよなー。
でもしょうがない。ダービーだから。

