最近さっぱりブログを書いていませんでした。
なうはささやかに投稿してましたが。
なうなんてこれまでほとんど使ってなかったのにねー。

あんまり書くこともなかったし、ブログ書くのに使ってた時間を別のことに使った方がいいんじゃないかなーなんて考えるようにもなってきたりで。
ブログという形式での発信でなくてもいいんじゃない? とかも考えてみたり。

いろいろやってみた結果やっぱりブログがいいよね、ってことで戻ってくるのかもしれないし。
今のところそんな感じです。

ブルーベリークエスト クリアしました。

今回もいつものようにどうせ村人クエで必要になるだろうからと思い先行クリア後もブルーベリーを植え続けていましたが、村人クエはブルーベリーじゃなかった!

ものすごく余ってしまいました。
しかも畑の余ったブルーベリーを除去するには収穫するしかないからスタミナ消費するし……

いろいろパターンが増えて、難しいです。


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思い描いていたとおりの展開で、◎が1着。
なのに2・3着が無印で、○▲が4・5着。
馬券は残念な結果になりましたが、レースそのものはそんなことはなく。

ディープブリランテ。
岩田の騎乗フォームはもともと日本競馬離れしていますが、それにしても乱れすぎじゃないですか(笑
でも欧州競馬ってこういう騎手いますよね。
上体が大きく動いて、リズム感もなくて、でもなぜかそれでいて馬は進んでいくっていう。

さすがにダービーというこの上ない大舞台。
気持ちが先走っていたのが、フォームからよくわかりました。
でもそれだけ気持ちを込めて馬を追っていたというのも事実。
なにか普通じゃないものがあるからこそ勝つ、それがダービーなのかもしれません。

フェノーメノ。
ノーマークでした。
2400m向きの馬はこの馬場ではスピード負けする、距離適性がかえってアダとなると考えたのが裏目に出ました。

岩田の嬉し涙、蛯名の悔し涙。

でもしょうがない。
ダービーってレースは、ゴール寸前で差し切るなんてことは起こらないんだ。
残り200m、少なくとも残り100mで先頭に立っていた馬が、そのままゴールしてしまうのがダービーの歴史。
青葉賞馬が2着までというのも、また守られてしまったし。

トーセンホマレボシ。
実は一番びっくりしたのがこの馬。
こんな馬がいるんだねえ。
いやもちろんトーセンホマレボシのことは前から知っていましたよ。
京都新聞杯でとんでもない速い競馬を制して、ダービーもまた速い芝で同じような脚を使った。
でもこんな速い流れの競馬であんな手前の位置から仕掛けて最後まで頑張り続ける馬ってのは、ちょっとやそっとじゃお目にかかれない。
今すぐ菊花賞の◎を打ちたい。
絶対に向いているし、適性だけじゃなくて実力も十分に持っています。
あとはだれが乗るのか、だけです。

ワールドエース。
やっぱり届かなかったね。間に合わなかったね。
こういう馬場だった。しょうがない。

ゴールドシップ。
やっぱりスピード負けしたね。ついて行けなかったね。
これも同じくこういう馬場だったからしょうがない。


個人的な反省としては。
普段は単複で勝負することが多いくせに、こういう時は買わないんだよなー。
でもしょうがない。ダービーだから。


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あいかわらず時計は速いようだ。
先週のオークスで桜花賞馬ジェンティルドンナが圧勝し、2400mの適性では勝るはずのヴィルシーナがスピードに対応しきれずに2着がやっとだったという結果を考えると、ダービーもまた距離適性よりスピード、と考えた方がいいのかもしれない。

しかし、逃げたい馬はゼロスしかいない。
前につけたい馬、というのもせいぜいトーセンホマレボシくらいであろう。
ゼロスは皐月賞でメイショウカドマツを競り潰すような強引なレース運びだったが、ここはすんなり進められそう。

だからと言ってスローに落とすのかというと、そういうタイプではないように思える。
馬群を引き付けてペースを操るというよりは、スピードに乗って逃げるタイプだと思う。
マイペースだけど時計は速い、ということになりそう。

まあゼロスはないんだけど。単純に力不足で。


◎10ディープブリランテ
○ 8ワールドエース
▲ 6ゴールドシップ
△17グランデッツァ
△13クラレント


折り合いがずっと課題となっている◎ディープブリランテですが、速い流れとなるのであればその心配はなくなる。
これまではレースを引っ張る馬がいなかったり馬場が重かったりで勝ち切れない競馬が続いていましたが、広々とした良馬場のコースで100%の競馬をしてくれることに期待します。

○ワールドエースは東京向きの脚質ではあるのですが、末脚に賭けるこの馬が2分23秒台の決着と予想できるこのレースで、後ろから行って末脚だけでそんな時計を果たして出せるのだろうか。
ある程度前で競馬ができるディープブリランテと比べると、この点で不利と言わざるを得ない。

▲ゴールドシップは、皐月賞の鮮やかな勝ち方がかえって時計勝負の不安材料となってしまった。
もちろん、スピードがないということは言えない。
もともと荒れた馬場のほうが上手いなんて思われていたわけじゃなかったんだし。
しかし、皐月賞は上手く乗って勝ったという印象が強い。
東京の2400mというコースではどうか。

良馬場で見直したい△グランデッツァ、1600mの実績があり血統的には長距離の△クラレントを押さえておきたい。


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