競馬がちょっと休みになるのをいいことになかなか書かないでいたら今日は東京大賞典です。
16:30からです。ネット配信もあるので見ましょう。

それはそうと有馬記念なんですが。

予想で、時計は速くないけれど直線の上がりだけの競馬にもならない、と書いたことだけが当たりました。
それにしても遅かった。
たまたまアーネストリーがいいスタート切ったもんだから逃げることになったけど、もちろん本当は逃げたくなくて、外枠からしばらくは内に入らず空けておいてほかの馬を誘ってたんだけど、それでも誰も来ないもんだから先頭に。
遅い遅いと言いながらテレビ見てたんだけど、案の定1000mが63秒8。
未勝利馬だってもっと速く走れます。

1000m過ぎてもまだスローなままで、逆に後半1200mのラップは最後まで速くなり続けた。
異常尽くしのペースで、でもこういうペースになったときのエイシンフラッシュって怖いなー。
天皇賞後のダメージが大きいと考え、ジャパンCでの◎から今回は無印にしたのですが、スローペースになるとなんでこんなに激走しちゃうんだろ。

オルフェーヴルは、池添が言うには折り合うのが大変だったようですが、画面からはそんなようには見えませんでした。
ちゃんと折り合っているように見えました。
折り合わなかったのではなく、池添が折り合わせたらちゃんと折り合ったってことなんでしょう。
成長しています。

結局、このレースは6着ヒルノダムールまでが上がり33秒台、7着ブエナビスタから下が上がり34秒台、という上がりの競馬になりました。
位置取りは、あまり関係なく。
結果論かもしれませんが、アーネストリーがスローにしすぎたのかな?
もっと持久力の競馬に持ち込んでいれば、また違った結果になっていたはず。


ブログ書くのが遅くなったせいで、その後のことがいろいろわかっています。
オルフェーヴルは、ドバイワールドCかドバイシーマクラシックに出走予定。
当初は凱旋門賞を目標に絞り込むためここは出走しない予定だったそうですが、ドバイも獲るということのようです。
ヴィクトワールピサは引退、種牡馬に。
もともとここで引退だと僕は思っていたのに、レース後角居師から次走へ向けてのコメントが出ていたので戸惑っていたら、やっぱり引退でした。
アーネストリーは京都記念からドバイワールドCへ、ということのようですがそううまくいくでしょうか。
出走枠があるのかどうかもわかりません。


ブエナビスタ引退式をテレビで見ましたが、その時流れた阪神JFのレース映像がまるで先日のVTRかと思ったくらいで。
ドリームジャーニーVSブエナビスタ、オルフェーヴルVSブエナビスタの次にオルフェーヴルVSジョワドヴィーヴルが待っていることを想像すると、競馬が血のドラマであることをつくづく思い知らされます。


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ブログネタ:集めたことあるもの  参加中

あんなにたくさん集めたのに、なぜか残っていない。
捨てた覚えもないし、どんな箱に入れていたのかも覚えているのに。
それなのに、家のどこを探しても全く見つからない。
忽然と消えてしまった、


キン消し。


本当に不思議で不思議で仕方がない。
僕以外の誰かが触るようなものでもないし。
いったい何処へ。


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今日からピグライフの新しい村人クエストが始まりましたが。

タコス、持ってるんですけどねー。
ダメですか。
1個作る、じゃなくて1個食べるだったらよかったんだけどなー。

ユノのローズクエストはやらないことにしたのですが、今日からのウランディのクエストはやることにしました。
以前から気になっていたのですが、ウランディのセリフをどーしても石田彰で読んでしまう……
他のキャラは特に誰の声ということはないんですが、なぜかウランディだけはイメージが強くて。

それはともかく、カブとトウモロコシをがんばって植えています。
いつかクリスマスイチゴが役に立つ時が来ればいいんだけど。

そういえば27日から抹茶のスイーツが新登場するんじゃないかなんていう噂がありましたが、結局噂でしかなかったみたいですね。


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今日は一昨日行ったときに見つかったまだ初期段階の新しい虫歯の治療でした。
そのため麻酔を打つこともなく、今日1回だけの治療で済みました。

これで今回の治療は完了です。


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有馬記念というレースの性格上、人それぞれがどんな馬券を買ったってアリなんです。
そういう夢のレースです。
馬券>競馬 という人ならば別に有馬記念で勝負する必要はない。
未勝利戦であろうが有馬記念であろうが、ギャンブルとしての馬券に違いはありません。

世間は二強対決、すなわちオルフェーヴルかブエナビスタかということに焦点を合わせようとしています。
同じように思うも良し、そうではないと思うも良し、それが有馬記念です。


ブエナビスタが中山2500m向きではない、というのは今更言うことではなくて。
行って伸びず差して届かずな過去2年でした。
そして実はオルフェーヴルにもそれは当てはまるんじゃないかな?
オルフェーヴルの中山での実績は、芙蓉S2着のみ。
もちろん当時のオルフェーヴルと今とでは全く比較ができないんだけど、どうもこの馬の脚質は中山2500mに向いているようには思えない。
そして、ディープインパクトのように向き不向きを超越したレベルの馬であるとも言い難い(少なくとも現時点では)。
勝ち負けに参加した、という程度でゴール板を通過する可能性をどうしても拭いきれない。

逃げ馬。
先行して早めに抜け出せる馬。
後方からまくれる馬。

有馬記念って、こんなイメージ。

先行して直線で前をとらえる馬、中団から差してくる馬といったいわゆる優等生的な王道の脚質の馬は、どんなに中山以外での実績があってもここでは1着候補にはできない。
せいぜい2着・3着候補。

さらに道中死んだふりをして直線だけの勝負に賭ける馬も有力な2着・3着候補ということも考えて印を打ってみると。


◎12アーネストリー
○ 2ヴィクトワールピサ
▲13レッドデイヴィス
△ 7トゥザグローリー 
△ 1ブエナビスタ
△ 9オルフェーヴル


◎アーネストリーは、宝塚記念でも◎を打ち、期待に応えてくれました。
秋初戦はオールカマーを完勝。
前走天皇賞の敗因は明らかで度外視できます。
小回りで早め抜け出しバテない走りはいかにもグランプリ向き。

○ヴィクトワールピサも、前走は完全に度外視。
ドバイワールドC以降は小さな故障が続いて順調ではないシーズンを送ることになりましたが、一叩きとその後の調教の効果で、ようやくここにきて急上昇。
この馬の中山での強さは異常です。
中山記念なんか、まるでディープインパクトだったし。
前走ジャパンCは無印にしましたが、状態が戻ってきての中山なら絶対に外せません。

▲レッドデイヴィス。全く底を見せていない。
骨折休養明けで古馬とは初対戦だった前走鳴尾記念は、これまでとは違って後方からの競馬となりましたが、それでも勝ちました。
さすがに有馬記念は厳しいかもしれない。
しかし前走でさまざまな初めてをクリアしたことを踏まえると、初の関東への輸送、初の距離も問題とはならないのではないでしょうか。
1600m~2000mが得意な馬がじっと折り合って直線で伸びる、というのは有馬記念では珍しくありません。

△トゥザグローリー。
できることなら▲をふたつ欲しかった、というくらい評価しています。
昨年は14番人気で3着。
その後京都記念、日経賞と連勝したものの、そこからは低迷。
しかしこの馬、寒い時期は走る。
寒い時期は走る、ということを思い出させてからの馬券ではうまみが無い。
狙うならここ。

△ブエナビスタ、オルフェーヴル。
勝っちゃったらごめんなさい。

…トーセンジョーダン。
陣営のコメントが冴えない。
天皇賞、ジャパンCと比べて上向きではないようだ。
さすがに激戦が続いた影響があるのか。
ジャパンC後のこのブログで、有馬記念でのこの馬の取捨は状態がどうかだけと書いたけど、今回は無印とします。


速い時計は期待できなさそうですが、それでも直線だけの上がりの競馬にならないところが有馬記念。
見ていて面白い競馬を期待します。


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