時計が壊れた というタイトルで書いてからもう1ヶ月以上たちますが。
やっと新しい時計を買ってきました。

この間、目覚まし時計はスヌーズ機能のない昔ながらのものがひとつあるだけだったのですが、やはりそれだけでは不安なので、iPod touchのタイマー機能を使っていました。
これだとスヌーズあるしね。

ただ、画面操作がなんかめんどくさくて。
別に複雑な操作が必要なわけではないのですが、寝起きの頭には画面操作よりは出っ張ったボタンを押すという物理的な単純作業のほうが向いています。
また、セットするときも画面操作よりツマミを回すほうが簡単です。
だから、iPod touchで用が足りると言えば足りるんだけど、やっぱりちゃんと時計買わないとなーと思いつつも雪が積もる中買いに行くのがめんどくさくて、雪がなくなってからもなんとなくめんどくさくて買わないでいたんだけど、ついに決心して買ったのでした。

そんな大げさなことじゃないんですけどね、全然。

前の時計を買った時と同じくコメリに行って、機能と値段を見た結果、結局また同じものを買っちゃいました。
これは予想してなかった。
似たような別の種類のものがある程度はあるんだろうと思ってたら、そうではなかった。
時計は主力商品ってほどでもなさそうだし、品ぞろえとしては案外そんなもんなのかもね。


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1分10秒3。
普通、1200mでこの時計だったら、条件馬でも出せるよ。
でも中京では出ないんだな。

新しい中京は時計がかかるとは言われてたけどさすがにGⅠではそれなりの時計が出るんだろう、と思っていました。
ですが、それは思い込みにすぎませんでした。

中京の1200mは、1200mではない。
もうちょっと長い。
そう考えなきゃダメみたい。
少なくとも、時計的にはそう。

カレンチャンは1400mの勝ち鞍もあるし、洋芝1200mの勝ち鞍もある。
サンカルロは本来1400mを主戦場にしている。
しかしロードカナロアは高速平坦の1200mで勝ち上がってきた馬。
1分10秒を超える競馬で勝ったことなどない。
やっぱ適性の差なんだろうな。

カレンチャン、勝っちゃったねー。
もう勝てないものだと思ってたんだけどな。
勝てちゃうんだな。
時計かかってるとはいえ1200mだもんな。
考えを改めないと。

サンカルロはそれでもやっぱり1200mでは足りない。
かといっても1600mは長い。
適性が400m単位ではなくて200mずれたところにある馬ってのはつらいね。

ロードカナロアは高速馬という表現でいいんだと思う。
タフさを求められるとよくない、ということが今回わかった。
でもこの経験は今後生きてくるはず。

ダッシャーゴーゴーもあんなに手ごたえよさそうだったのに最後伸び切れなかったってのは、1200mぶんの時計にプラスちょっと走らなければならなかったことが影響してるんでしょう。

結局、堅い決着でした。

来年以降、欧州からの遠征馬なんかがもし来るようなことがあれば注意しましょう。


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トウガラシクエスト クリアしました。

今回は17日間とちょっと長めの期間が設定されていたので、大変なのかと思ってたら全然そんなことはありませんでした。

気になるのが、トウガラシクエストが終わるのが日曜日だってこと。
これまで日曜日に新しいクエストが始まったことなんて、1月1日0時にルッコラクエストが始まったってことがあったけど、こういう新年という特殊な状況じゃなくて日曜日っていうのは珍しい。
まあいちおう4月1日なんで、新年度という意味で考えれば同じと言えなくはないけど……


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スプリンターは甦らない、というのが持論でして。
スプリントGⅠを獲った馬がその後スプリント路線で連敗してしまうと、再びスプリントGⅠを獲ることはないものと考えています。
逃げ馬であれば他馬との相対を無視していい場合があるので例外と考えていいのですが、それ以外の馬は一度勝てなくなってしまうと、路線変更でもしない限りそのままフェードアウトしていってしまう、というパターンが常のように思います。

そこで気になるのがカレンチャン。
海外遠征とか帰国初戦とか、理由はどうでもいいのですよ。
一度崩れてしまったという結果だけが重要。
こうなってしまうと、またGⅠで勝負になるのかどうか。
立て直したとか頑張ったとか、努力したからどうのこうのという問題ではないのです。


◎ 1ロードカナロア
○ 3アグネスウィッシュ
▲ 9エーシンダックマン
△14グランプリエンゼル
△15ダッシャーゴーゴー


◎ロードカナロアというのは今さら説明はいらないと思います。
力の差と勢いは完全に証明済み。
順当ならばここも問題ないでしょう。

○アグネスウィッシュも、条件戦ながら素晴らしい末脚を見せつけています。
勢いならばこの馬も十分にあります。
ただ、新しくなった中京の芝って、速い上がりが出ないんですよね……
勝ち馬はだいたい35秒台が普通。絶対的な上がりのスピードは求められていない。
しかしそれでいてしんがり一気が届いてしまうこともある。
この馬がコースに合うのかはやってみなければわからないけど、オープンやGⅢで中位の着順をうろうろしている馬と比べれば、期待してみたくなります。

▲エーシンダックマンの逃げ残りが実はけっこう怖い。
なんせ速い上がりはどの馬も使えないのです。
この馬自身がばてない限り、すいすい抜かれていくようなことはない。
アグネスウィッシュを○にした説明とは矛盾しているようだけど、一頭だけ違う競馬をする可能性があるという点で共通のものがあります。
マイペースでの逃げが確約されているメンバー構成。
あれよあれよの展開が待っているかもしれません。

△グランプリエンゼル、△ダッシャーゴーゴーは時計のかかる馬場が味方につきそうという理由で。

カレンチャンは無印にしました。
最初に書いたとおり、もう買えません。
サンカルロが無印というのは、これは好みの問題というか、今回に限らず僕はこの馬に1回たりとも印を打ったことがありません。
来ちゃったらごめんなさい。


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すいてないよ。

ところで、おなかの「お」は、「なか」に「お」をつけて丁寧にした言葉なのだろうけれど、「お」を取ることはできない。
「おなか」という言葉になってしまっている。

「おなら」も、鳴らすにおをつけた言葉らしいんだけどはっきりとはしていないらしい。
これも「おなら」という言葉になってしまっている。

「おくびにも出さない」という時に使う「おくび」は、お首ではなくて、げっぷのことです。


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