今日
テレビでジャパネットタカタの高田社長の事を取り上げていた。
甲高い声のあの人だ。
町の小さなカメラ屋からスタートし、小さなチャンスを生かし、メディア通販業界のパイオニアとして、様々なアイデアを生み出し、今や年商1千数百億を誇る会社のトップでありながら、最前線で物を売る。
かなりすごい人である。
なのにすごく親しみやすい。
私が何より感じたのは一貫したお客様視点。
お客様の幸せを願い、お客様の笑顔を望む。
そこには一点の曇りも感じられない。
言葉にしなくとも伝わってくる。
商品を売るのではない。
満足を売るのだ。
という信念。
穏やかさの中にたぎる情熱。
社員への配慮にも感じられる。
自分の幸せは
皆の幸せの中にあるということ。
…
物を買ってもらう事、
それは信頼を買ってもらう事。
実に奥が深い。
ネット販売において
何ができるか…
難しい…
だが、気持ちは持ち続けられる。
お客様の為に。
そこから滲み出る何かが
きっと形を成す。
私はそう思う。
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